島国大和のド畜生
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4gamerに記事掲載
ゲームを作る立場で,どうやって落とし穴を回避するかを考えるよ。

 物凄い現場寄りの記事を書いてしまったので、わりとドキドキしていたのだけども。
 知り合いとか、ゲーム業界の現場の人にわりと好評。
 コレをきっかけにメールをいただいた人もあり。

 書いてみるもんだねー。

2013/12/03(火) 20:27:37| 固定リンク|web| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
amazonのインスタントビデオが
 体調悪いのでとっとと寝ようと思っていたら、amazon見てたらテンションあがってきた。

電人ザボーガー
 面白いかといわれると、ちょっと微妙な顔になるが、だってザボーガーだぜ?DVDクソ高いしさ。
 レンタル400円ならOKだろう?

ゴジラ×メカゴジラ
 国産で一番パシフィックリムに近い映画。それがゴジラx釈由美子。
 面白いかといわれるとこれも微妙な表情を返してしまうが、俺は好きだ。レンタル420円ならバチはあたるまい。
 特にメーザー殺獣光線車が、雨天にメーザー発射して雨を蒸散させちゃう(そして出力落ちちゃう)とか、こういうのが見たかったんだよな!!!という感じがあって良い。

大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス
 レンタル200円
「ギャオーって泣くからギャオスだよ!」
「だれだ小学生を作戦本部に入れた奴は!つまみだせ!」
 今見ると微妙なところもそりゃ多いだろうが、作戦立案、実行、ギリギリでトラブル、再立案、みたいな繰り返しが楽しい。これは久しぶりなので、今週末でも見直そう。ひゃっほー。

里見八犬伝
「星よ導きたまえ」レンタル200円
 敵陣突っ込んで音楽流しながら人がポコポコリタイアしてくと栄が見てる気分になれるというのを俺に刷り込んだ映画。面白いかどうかはこの際関係ない。

惑星大戦争
 轟天号だー!!中身はどうでもいいぞ。シナリオ運びが淡々と冷静で楽しかった記憶があるが、今見たらどうだろ。これも時間のあるときに見直そう。

2013/11/27(水) 01:18:39| 固定リンク|web| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
「好きに書きなさい」はタイミングによっては最悪。
 twitterで呟いたのだが、(多少編集)

日本の教育は「やり方を教えないでとりあえずやらせる系」が駄目過ぎる。文章にしろ、絵にしろ、あれらは技術なので、まず技術を教えるべき。完成品を見せてその製造過程を教え、そこで使われるテクニックとロジックを教えるべき。思ったままに書きなさいは最悪。


 ネットをウロウロしていて読書感想文の話を読んだ感想が上のもの。
 ほかにも、小学校で教える美術が水彩画(あれは計画的に書かないと駄目なので技術とロジックが重要)であること等も含め、「思ったままに書きなさい」系の教育は弊害が多いと感じている。

 子供に自由に絵を描かせると、似たような絵を描く。
 一度模写等で技術を解らせた後だとオリジナリティ溢れる絵になるという事例があるそうだ。
ほぼ日刊イトイ新聞 - おとなの小論文教室。

 教育は「底上げ」か「選別」か。どちらを目指すかは場合に寄るが、初等教育では「底上げ」が必要だろう。

 読書感想文で、絵画で、自由研究で、基本的なやり方を教えず『自由にやりなさい』と命じるのは、マイナスが大きい。
 それは「ほっといても出来る奴を選ぶやり方」であって、それぞれをそれなりのスタートラインに立たせる為の教育では無いのではないか。

 もちろんこの手のが得意な人は居る。
 出題から隠された意図を拾える人も居る。だが。

 正しい回答(この場合は、選者に選ばれるような読書感想文(それが糞だというのは置いておく))に対して正しい攻略(どのように努力すればそれが書けるか)を教えずに、出題も正しくない(自由に書けと言って自由に書いては評価が低い)。こういう事をやれと言うのは、出題者はラクだが、受ける側には向き不向きがある。
 向いていない人間が無能な訳ではない。
 にもかかわらず、苦手意識を植え付けてしまう。

 最終的に人は、自分から学ばねば何者にもなり得ないが、初等教育で苦手意識を植え付けるのははっきりマイナスではないか。

 好きに書きたいという奴には好きに書かせるのが良いが、「どう書いてよいか解らない」という問いに「好きに書きなさい」は回答になっていない。

 この辺りは掘り下げると、植民地での教育の在り方などに繋がっていくので、面倒なのでここで終わる。


2013/10/29(火) 08:13:35| 固定リンク|web| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
「はだしのゲン」閲覧制限を再検討とか
「はだしのゲン」閲覧制限を再検討 松江市教委

 もうね。
 メールや電話でちょっと文句言われたぐらいで再検討するような信念の無さでお前たちは一体何をやっているのかと。

 ぶっちゃけてしまえば、学校図書館で子供に見せる見せないはゾーニングの範疇だ。本当に見せたい奴、見たい奴は買えばいいし、金が無ければ別の図書館に行けばいい。

 単純所持規制とかと違って、理屈が合うならそれはアリだろう。

 そういう信念でやった。言い切れるならまだ解る。
 そう言い切れないなら、最初っからやるんじゃない。

 正しい手順としては、こういう意見があった。対応をいつまでにする。反対意見等はそれまでに。

『はだしのゲン』騒動のばからしさ

 広く知られていないが『はだしのゲン』では、前半と後半では掲載誌が違う。前半で作者は、被爆体験を中心に描き、少年ジャンプに連載された。後半は左派系市民誌『市民』、日本共産党系の論壇誌『文化評論』、日教組の機関紙『教育評論』(いずれも今は廃刊)で連載されている。
後半には政治主張が多く、残虐場面と日本への批判を繰り返し、マンガの雰囲気が変わった。問題のある政治団体の「プロパガンダ」に公立小中学校は加担してはならない。また教委の判断は、過激な描写への懸念によるものだ。それも判断として妥当であろう。


 あれ。これは広く知られていなかったのか。
 いや俺が小学生の頃の記憶だから怪しいが、コミックスにその旨書いてあった記憶があるが。

 知らない人が、左右両方からごにゃごにゃ言っていたとすると話が面倒くさい。
 お前らちゃんと知らない本に対してやいやい言うなよもう。言うのはもちろん勝手だが信憑性がガタ落ちじゃないか。

 信念もなく、ちゃんと知りもしない事でモメんなよ。的な。
(自分のことは棚におく)

2013/08/23(金) 00:25:07| 固定リンク|web| トラックバック(-) | このエントリーを含むはてなブックマーク|
ポリティカルなメッセージを発信するということ
「はだしのゲン」過激描写理由に「閉架」に 松江

「はだしのゲン」について、松江市教育委員会は、去年12月に開いた小・中学校の校長会で、すべての学校に対し、子どもが図書室などで自由に読むことをできなくさせる「閉架」の措置をとるよう口頭で要請しました。
措置を要請した理由について、教育委員会は「漫画の中に、人の首を切る場面や女性が乱暴される場面など、一部に過激な描写があるため」としています。



 誰が要請したか⇒松江市教育委員会
 何故要請したか⇒過激な描写がある為

 いろいろ思う事がある。
 はだしのゲン自体すべてがリアルなわけでもない(マンガだし)。

 しかし。ポリティカルな思想信条を公開するのは、日本ではリスクが大きい。
 なので多くの良識ある人、波風を立てずに面倒事が通り過ぎる事を期待している人は口にしない。

 するとポリティカルな事を口にしている人は、バカか、思想信条上なんらかの目的がある人という事になる。

2013/08/20(火) 23:31:13| 固定リンク|web| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
世界はそれほど広くないので。店員がヤンチャしてしまう件
 店員がクーラーボックスに入ったり、食材の上で寝転んだり、レジで卑猥なポーズをとったりと。
 どうでもいいが不快な画像がネットで話題になり、モメたり職を失ったりと色々あるようだが。

 あれを「低学歴」「バカはどこにでもいる」として外部化し切断処理してしまうのはちょっと早計ではないかと感じる。

 まず。低学歴でない、それなり以上の大学などでも同様の、周りを見えていないバカは発生している。
 次に。どこにでもいるにせよ一定の法則がある。

 要するに、「世界をいくつかのグループに分けたとき、外部と内輪に切り分けて、内輪を重視する」人は、ああなるのではないか。

 言ってしまえば。
 ブラック企業というのは、労働基準法より内輪のルールでを優先する。
 粉飾決算というのは、民事よりも刑事よりも、会社という内輪を優先した結果。
 ヤンチャを仲間内でするが、視野を広げればそのヤンチャは許されていない。というパターン。

 スコープが狭いのだ。内輪しか見ていない。
 外部も見えているが、内輪のほうが重要。

 人間は群れを作る生き物なので、群れの中でのルールが重視される。社会性というのは属する社会に合わせる。
彼らが群れにスコープを合わせ外部の反応より重視するのは比較的当然の反応だろう。

 仲間、家族、地域、職場、国、それぞれ目的の違う集団なので利害は対立する。
 そして、範囲が広いほど直接のメリットを享受できない。

 そもそも群れというのは外枠から身を守るための集団でもあるので、群れのルールが外枠より優先されるのは、群れの中にあってみれば当然の話だ。

 古い因習の残る田舎のようなものを想像してもいいし、学生運動でもいい。そういうもの。

 身内以外がスコープに入ってない人たち、という括り方もアリだとは思う。

 ただもう一点、そもそも全方向に観客を想定して生きてるほうがあまり自然ではない気もする。

 世界が広がりすぎた、というのは有るのではないか。
 どちらにしろ生きにくい世の中だ。

2013/08/10(土) 11:16:19| 固定リンク|web| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
日本の労働環境を腐す言説とか。
 twtterでボソボソ呟いたがまとめる。

 昔、社畜とかの言葉を使って日本の就労環境を非難するような文章が大量にあった。
 どうにも好きになれなかったのは何一つ救いがなかったからだ。
 海外の就労が救いであるならそうするには何が必要でどうすればいいか。

 例えばどういう技能をつけてどういうビザでドレぐらいの予算と語学でどういう国にいけばいいとか。

 そういった事を具体的に語れば良いのだがそれをせず現状を腐しているだけだった。


「お前たちの現状は酷い。俺はそんな現状から脱出した。脱出方法は教えない。お前たちの現状は酷い。お前たちの現状は酷い。お前たちの現状は酷い。脱出しろ。脱出方法は教えない。お前たちの現状は酷い」

 という文章構成に見えてしまった。実際の意図はどうか知らぬが。

俺は歳を食った分、日本の労働環境がそんなに糞じゃないことも知ってるし、ようはヤリクチだというのも分かっている。海外脱出が唯一の答えでないのも知ってる。だからアジテーションにはノらないが。まぁ乗っちゃう人も要るだろうし、若くて行き詰ったとき引っかかる人も居るだろう。
 自分探し(笑)を煽った人やそれに乗っちゃった人と変らない。

「悪いのは君じゃない環境のほうだ」というのはカルトの常套句だ。

 甘言を弄し人心に付け入り、偽の救いをチラつかせる。「海外で働けば日本人は優秀だ」というのは「オタクイズビューティフル」みたいなもので偽の救いにしか感じない。

 ただ、俺は個人の主張自体を非難する気は無い。それは自由だ。情報商材売りのような事をしてるんじゃないなら責めるところもない。あとは受け手の問題でも有る。
 アフィの為にアジるというのは情報商材寄りだと思っているが。

 若い人達に言っておきたいのは

「人のアジテーションに乗せられて損するのはやめておけ。自分で考えたほうが良い。自分で考えたと思って他人の言葉に乗せられている状況というのはある。まずネットなんかより自分の身近な人と話してみろ。」

 的な話で。損得なしで顔も見たことの無い人に誰も親身にはなってくれない。

 世の中色々な人が、人の無知を利用しようと寄ってくる。
 見ず知らずの人というのは警戒するのが普通だ。

 最初からニコヤカに、味方ですよと近づいてくるようなのは、「こちらを警戒していない時点で」怪しいと感じていい。
 ようするに騙しに来てるのね。

 まーそんな、どうでもいい話。



2013/05/10(金) 08:30:25| 固定リンク|web| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
仕事を辞める理由など。
現役作家の、プロを辞める理由が他人事に思えない件
読んだ。
作品

 非常に長いが、問題点は以下3点、実質2点だろう。

2013/04/19(金) 23:15:15| 固定リンク|web| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
webツールの使い分けとか。
 ちょっと気を抜くと寝てしまう。

ゲームラボ
 紙の本の連載は実はこれが初めてではないのだけど、編集の人の文字数あわせ能力には毎度驚く。
 あと、ネットと違いコピペで広がることがないというのは特徴的。
 twitterでもボソっと言ったが、

大槻ケンヂが言ってたけど「ネットで何か書くと文脈無視でコピペされて、ひどい事になるけど、本になんか書いてもほとんど広まらないから、ヒドイこと書いくなら紙の本」てのは、本当なんだろうな。

 みたいな。

 今のところ自分の中で、
4gamer
 ちゃんと掘り下げる、読む人のハバが広いから丁寧に。

ゲームラボ
 偏って掘り下げる。読む人が多分偏ってるから。

・このブログ
 掘り下げたり、掘り下げなかったり。少なくとも説明は少なめ。
 いきなり答えだけ書いて、その答えへの流れを書かないとか、読む人が俺と同じかそれ以上の知識持ってる前提でショートカットする場合あり。

twitter
 ただのつぶやき。
 他でネタにしてウケるかどうかの観測気球だったり、たんに生活のなかで思った事だったり。
 結論を用意せぬまま文章を書き出していいのは素敵だ。

・tumblr
 人の投稿を見る為に、アカウント作ったはいいが、パスワード忘れた。完全放置。

・facebook
 使い方がわからん。基本放置。時々タイムライン見てうふふとか思う。

といった使い分けになってる。

2013/03/29(金) 07:16:01| 固定リンク|web| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
4gamerに掲載されました。
掲載されました。
ソーシャルゲームを解体してみるよ。

 なんというか、どこまで細かく書くか。どこまで本題から外れたところまで書くか。わりと悩んだ。

 書くべきで無い数字やらはそりゃ守秘義務もあって書けないが。
 運営コストのうちドレぐらいが、クレーム対応かとか。某社の某ゲームのクレーム量聞いた卒倒したとか。

 あと、運営の花というか、課金の花というか。イベント周り。これは別途運営話のときに扱うべきだなと思った。

 ついでに。
 絵合わせ禁止の後に出てきたステップアップガチャはほんとあれいい加減にしろよとしか。
 わざわざスジの悪い、既存の法律の絵合わせ持ってきてまで規制かけた理由は「お前ら無茶な商売すんなよ」っていうクギなわけで、それでも無茶な商売するならまた踏み込まれるぞと。

 今この瞬間の利益にが大事なのもわかるけども。
 わかりたくねぇ。

2013/03/26(火) 23:17:22| 固定リンク|web| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
webに何を書くかとか
 はてなで有名なコンビニ店長のblogに「コンビニの話題しか書くな」的コメントがついたという話を伝聞で聞いた。

 俺に対して「ゲームのネタ以外書くな」って言ってくる人も居るので「見たくないものを俺の目前に晒すな」という人は一定数居る。
「ばーかばーかフィルタリングしろ。」
 と言ってすむ話でも無いようだ。

2013/03/06(水) 01:46:00| 固定リンク|web| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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