島国大和のド畜生
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ガンダムのリアル覚え書き
 最近、BGVに昔のガンダム(1st、Z、V、F91、ターンA)を流してたりするのだが。
 ガンプラ欲しさにデパートになだれ込み、将棋倒しになった世代の自分の当時の感覚を書いておく。

 ガンダムブームとは「リアル」ブームであり「リアル」は呪縛であったのではないかなというお話。
 感覚メモなので、他の人の、俺は当時こう感じていたという文章も読みたい。

本 裏切りのプログラム ハッカー探偵 鹿敷堂桂馬 感想
裏切りのプログラム ハッカー探偵 鹿敷堂桂馬


 読み終わったので感想を書く。
 面白かった。

 この小説には、IT業界で働く人には、琴線に触れる小ネタがちりばめられている。

 著者の柳井氏は、飲み会などでの面識があるが、社長で本人自身コードを書く人なので。物語の中でのリアリティを裏打ちしている。
 その辺は、
JavaScript 仕事の現場でサッと使える! デザイン教科書 (Webデザイナー養成講座)
マンガでわかるJavaScript
 この辺の著述からも読み取れるだろう。

 以後、核心は避けるが、ネタバレを含む記述があるので、未読の人は回れ右で。

TV 機動戦士Vガンダム 感想
機動戦士Vガンダム
 放送当時は、早々に脱落し、その後断片的に見るも、あまり記憶に残っていなかった。
 amazonプライムでタダだったので、家で作業してる時のBGVとして使っていた。
 見終わったので改めて感想を書く。
 プライム会員ならタダのため、興味のある人にはお勧め。合わなければ途中でやめたらいいし。

映画 帝都物語 感想
 帝都物語
amazonプライムの呪いにより、久しぶりに見た。プライム会員の人は今はタダなので気が向いたら見るべし。

 本作のキービジュアル、魔人、加藤保憲(嶋田久作)は最近では、外務省で活躍している(シンゴジラ)。うわー歳食ったなー!! という感想が出てくるが、見てるこっちもそれだけ歳をとったという事だ。
 あれほど東京を破壊しようとした魔人が、ゴジラでは核兵器の使用提案に悔し涙を流すのだから時代も変わった。

 さて余談はこの辺にして、以後、ネタバレばりばりで書くので、ネタバレを嫌う人は回れ右で。
 小説発表後、映画公開後、相当立つので、もういいだろうと思うが。

最近見たあれこれ感想
 最近見たあれこれ感想書く。
 作業しながら見たりしたものも混じってるので、理解が浅めだが、ざっくり自分用メモとして残しておく。

 ネタバレ全開のなので、「あ、このネタバレ読みたくねぇ!」と思った人は思った時点で回れ右で。

映画 テッド2 感想
 デッド2
 映画テッド2を見たので感想を書く。面白かった。
 前作の感想はこちら


 ネタバレするので、未見の人は回れ右で。

映画 ガンダムf91 感想
機動戦士ガンダムF91

 amazonPrimne会員になってしまったので、モトを取るべく何か作業をするときには、とりあえずビデオを流す、という状況になっている。
 初見の映画でそれをするわけにもいかぬので、もう何度も見た奴を。
 ということで、評判の悪いガンダムf91を深夜に見た。
 もうネタバレを恐れる作品ではないが、気にする人は回れ右で。

漫画 ダンジョン飯 3 感想
ダンジョン飯巻
 届いたので読み。手堅い。

 迷宮の探索に失敗し、パーティを庇い、レッドドラゴンに飲まれてしまった妹を助けるために、ダンジョンで食事を現地調達しながら探索するお話。

 アイデア一発芸過ぎるので、これが何話も何巻も持つのかと懐疑的だったのだけど、ファンタジー世界のモンスターを食べる、というのを主軸に、こまかくネタをちりばめ、世界における種族間の関係や、ダンジョンの成り立ちにまで、ちょっと踏み込んでは離れと、世界を多層的に厚みを持たせていくことで、なんとなく、そこはかとなく面白いというのを演出している。

 せっかくうまくいっているので、あんまりズルズルいかずに、きれいにまとまったエンディングが見たいなぁと思う。

 あと、この人の絵は、見やすく、まるっこく、大変に魅力的だ。

映画 アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅 感想
 アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅 を見た。
 特に興味がなかったのだが、家族が見たがったので、シン・ゴジラを一人で見てきた手前仕方なしというヤツだ。

以後、ネタバレ記述があるので、未見の人は回れ右で。


映画 シン・ゴジラ 感想 ネタバレ有り
 控えめに言って大傑作である。

godzilla.jpg

 自分の中のゴジラランキング不動の一位となった。
 未だ見ていない人は、見に行く事を強くオススメする。
 子供に見せられない残虐シーンは少ないが、内容が理解できるのは中学生ぐらいからだと思われる。
 小学生でも早熟な子なら理解できるだろう。
 理解できる断片だけを見て、理解できる年齢になってからもう一回見るとかをするとよいと思う。

 以下ネタバレ有りで記述するため、未見の人は回れ右で。

映画 シン・ゴジラ 感想 ネタバレなし
シン・ゴジラを見た。

控えめに言って最高傑作である。


godzilla.jpg


 庵野の代表作はこれになるのではないか。
 俺の中のゴジラランキング一位はこれとなった。

 ネタバレ回避のために、今の時点ではこれ以上書かないが。(特に回避が必要なネタバレがあるような作りではないが、鮮烈な印象のためには気にした方がいい類の映画だ)
 いずれ細かく書きたいと思う。
 その時は、ネタバレ注意を書くので、まだの人は読まないように。

漫画 ジョジョリオン 13 感想
ジョジョリオン 13 (ジャンプコミックス)

 非常に脂が乗ってきた。面白い。やっと大きく話が動き出した。
 コレだけスタンドバトルを大量に描いてきた作者が、アクションバトルではない所にうまく見せ場をシフトしつつ、緊迫感を作って話を転がしている。
 ここ2巻分の最大の見せ場は、田最環(だもたまき)である。
 さえない風貌の彼が、次第にその本性を現していく同時に物語の核心である主人公の過去を明かしていく、その過程は、序盤がただのオモシロ捨てエピソード風味だっただけに、吸引力がある。

 物語のテンションや、主人公に迫る危機が、毎回よく分からぬスタンド能力で解決されてしまうのは、非常に後味がよくないといえばよくないのだが。
 連載マンガにおける、ヒキの作り方として、これほど見事なものもそうあるまい。という上手さ。

 ジョジョリオンは序盤がかなりスロースタートで、それは物語の核心の謎をココまで隠してきた事や、隠しながらもどうでもいい捨てエピソードで時間を浪費してきた事が影響していると思うのだが。
 そして、正直序盤はイマイチ面白いと思えない感じでもあったのだが。

 今この瞬間のアクセルの踏み込みっぷりは、大変気持ちいいなと。

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