島国大和のド畜生
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映画 ペット (吹替版) 感想
 ペット
 amazonプライムで無料だったので家族で視聴。子供にウケよし。
 大人的にもダレさせないテンポとネタの詰め込み具合。

 とまぁ非常によくできており、文句をいう筋合いはどこにもないのだが、なんというか完成度が高いが、高いだけ的な印象を受ける。

以下ネタバレのため未見の人は回れ右。

TV 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 感想



個人的には十分楽しめたと思う。
ちゃんと最終話まで苦痛なく見れた。良いガンダム。

 以下ネタバレを書くので、見たくない人は回れ右で。

映画 HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス 感想
HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス
 見なおしたので感想を書く。
 今ならamazonプライム会員ならタダだ。
 ネタバレを気にする人は居ないだろうが、念のため未見の人は回れ右で。

本 ふわふわのくま なつかしいドイツの街・ツェレで遊ぶ 感想
ふわふわのくま なつかしいドイツの街・ツェレで遊ぶ
 ふわふわである。
 大変街が良い。
 普段自分が触れないものに対しては、ほとんど言葉を持ってないのに気が付く;;

 今、amazonで、クマといえば、これかくまモンという、大ヒットである。凄い。

本 鉛筆ドローイングレッスン:スケッチ・イラストのための
鉛筆ドローイングレッスン:スケッチ・イラストのための

 リンク先はamazon。
 そこで、参考ページを見てみてほしい。

「良くある失敗例」と「解決方法」というセットなのだ。

この「良くある失敗例」が胸に痛い。すみません。ごめんなさい。

凄いところを突いてる;

本 ジ・アート・オブ・シン・ゴジラ 感想
 ジ・アート・オブ・シン・ゴジラ[amazon]

 感想としては『庵野えげつねぇ』となる。

 自分は仕事で、ゲーム制作をしているが、集団作業で1つのクリエイティブを作るという部分では強い類似を感じる。

 本から読み取るに。
 映画を作っている人たちが、ルーチンワークで映画を作ってしまう。悪いい方をすれば手慣れで作ってしまう。
 それでは、強烈なクリエイティブにはならないから、庵野監督は、それを破壊してまわった。
 という事らしい。
 流石はトップをねらえ!の際に、気に入らない完成度の背景美術を壁に頭突きを繰り返すことで、スケジュールの無理を押して修正させただけのことはある。

 こういう、執拗なリテイクや、いじったはいいけど前の方がよかったから、前のを使う、などは、有名な監督にはつきものの逸話ではあるのだが。黒沢や宮崎でも多く聞く。
 だがこれを実際にやるのは本当に大変なのだ。人間関係をグダグダにするしそこまでやっても駄作ができてしまうこともある。

 自分の意見を通す力とポジション、失敗しても知ったこっちゃない強さ。逃げ道。キチガイメンタル。それらを持っていないとできないし、それらを全て持っていても、なかなか出来るものではない。

 そうやって、我を貫いて現場を疲弊させても、最終的に大ヒットを生めばチャラになる。プラス評価が出る。
 そこまでやれるから、名監督なのだろう。
 そんな名監督でも、すべての作品を大ヒットさせてるわけではない。


 自分もチームで仕事をする事があるわけだが、そんな確信的な暴君の下で働いたことはないし、自分が暴君をしたこともない。

 誰だって一番嫌な仕事は無駄仕事だ。
 だから、チームプレイでは、いかに無駄仕事を減らすか、リテイクが出にくいように作るか。
 複数の意見をどう調整するか。
 そんなことばかりを考えて行動してしまう。
 天才でもない人間が、天才のようなこだわりでチームを左右するのは最悪だから。

 が、逆に言えば、天才でも、こんな量のリテイクを出すという事だ。
 リテイクが発生するのは、「求める物を明確に伝えきれていないか」「力量が足りないか」「時間が足りないか」「そもそも無理である」などの理由からだから「ちゃんと伝える」事が出来ていれば、あとは出来るところまでしかできない。
 それ以上を求めるなら、できる奴にさらなる負荷をかけることになる。 

 去年の映画は豊作だったが。自分の中ではブッチギリでシンゴジラが良かった。

 それは『こういう映画が見たいが諸般の事情で無理だろう』と思っていたものが『諸般の事情をねじ伏せて現れた』からだ。

 そして諸般の事情をどうやってねじ伏せたかの一端が、この本で読み取れる。
 そりゃもう、ひどいものだ。暴君だ。だが暴君は戦に勝って関係者にその忍従の日々に対しての見返りを作った。

 間違いなく、ルーチンワークでは作れない映画。
 (一度作られてしまえば、逆算してルーチン化できるが)

 というわけで、シンゴジラみたいなのは、ちょっともう、よっぽどの、覚悟と、その覚悟を許容する周囲がないと作れないわ、と、奇跡の結晶を見るような気分になった。

 そういえば、スターウォーズ:ローグワンは、撮影完了後に追加撮影した量が莫大だったという。
 当然その分捨てられたカットも大量だったろう。(話が相当変わっている)
 良いものを作ろうとしたら、どうしてもいろいろ捨てないといけない。

 必要な無駄仕事はある。
 これハリウッド型の雇用だと、無駄仕事は無駄仕事と割り切りやすいと思うが、日本の雇用タイプだとそうとうにやりにくいと思う。そうでもないのかな。(ハリウッドでもCG会社がリテイクでつぶれたりしてるしな)

 必要な無駄仕事はある。
 あるけどやっぱり無駄仕事はヤダ。自分でやるのもヤダし人にさせるのは100倍ぐらいヤダ。

 と、本の感想ではなく、本から読み取ったことでモンモンと着地点の無い問いを。

映画 ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー 感想
 ローグワンを見たので感想を書く。
画像はアートブック。
 非常に評判が良いので、ネタバレを踏む前に見なければとスキマを縫って視聴。
 よくできた映画だと思う。

 以下ネタバレを書くので未見の人は回れ右。

映画 この世界の片隅に
 画像は原作漫画のもの。

 ちょっと前に見たので感想をかく。

 映画好きの人には見ることをお勧めする。

 ネタバレ感想を書くような内容の映画ではないので、中身の内容には可能な限り触れないが、未見の人は回れ右で。

ビデオ 機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 感想
機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV
 感想を書く。
ネタバレを書くので、未視聴の方は回れ右で。

TVアニメ 機動武闘伝Gガンダム 感想
機動武闘伝Gガンダム

 最近、作業用のBGVにGガンを使っていた。
 本放送時にほとんど見ており、今回見直しても感想は同じだった。
 TVシリーズのガンダムの中では、1stガンダムの次に好きなガンダムだが、色々問題点も多い。だがぶっちぎりでいい部分もある。いい部分だけに着目したいところだが、重箱の隅を絨毯爆撃してしまう悪癖。

 以下、ネタバレありありで書くので気にする人は周り右で。
 古いのでもういいだろうが。

映画 バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2 感想
バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2

 トランプ大統領記念で、BTTF2。
 主人公たちのタイムトラベル能力を横から利用して、未来のスポーツ年鑑を入手し莫大な富を得た、物語の敵役、ビフ・タネンは、トランプがモデルだと言われている。
 勢いで見せ切る内容で普通に面白い。

 子供が、1を楽しく見てたので、2も見るかなと思って一緒に見たが、集中力が持たなかったようだ。
 未来でのバタバタはSFガジェット感があって楽しいが、過去は話がこんがらがるので(そこがこの映画の面白い所なのだが)子供には難しかった。
 しかし、よそ事しながら結局最後まで見ていたし、次回予告は楽しそうだった。

 自分も 映画のラスト、part3の予告シーン集は本当に見事だと思う。ああこれはpart3見ないわけにはイカンわと思わせる出来。

 今回は同時撮影されたpart2,3のうち、2の感想なのでざっくりとだけ書く。

ガンダムのリアル覚え書き
 最近、BGVに昔のガンダム(1st、Z、V、F91、ターンA)を流してたりするのだが。
 ガンプラ欲しさにデパートになだれ込み、将棋倒しになった世代の自分の当時の感覚を書いておく。

 ガンダムブームとは「リアル」ブームであり「リアル」は呪縛であったのではないかなというお話。
 感覚メモなので、他の人の、俺は当時こう感じていたという文章も読みたい。

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