島国大和のド畜生
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回りに期待してはいけない話。
 周りに期待するのは基本的に無駄。
 自分が変わるか、合わせるかしかない。
 それが損だと思うなら、世の中そういうもんだ。損してるのは自分だけじゃない。

 何の事かと言えば仕事とか世の中の話。
 例えば。
 黙って口を開けていても、エサは口に飛び込んでこない。
 おれがこんなにハラを空かせてるのに周りは何をやってるんだと言ってもいたしかたない。
 エサに向かって泳ぐ力が有るなら泳げ。

 例えば。
 上司が仕事内容の連絡が超遅くてグダグダだとする。(ウチの事か!)(そして俺か!)
 だったら、自分から、情報を拾いに行くべきだ。
 情報が、遅い、来ない、言ってる暇があったら、「**どうなりました?」でいい。
 そもそも、その情報を得て何をするつもりか。何をしなくちゃならないか。先手は打ってあるのか?
 わざわざ待ってストレスためても仕方がない。
 自分が仕事をするためのお膳立てを、回りがしてくれると思うんじゃない。学校じゃないんだから。

 要するに。
 独立した個なんだから、自分の面倒は自分で見ろよと。
 この際の自分というのは、外部との接触部分も込みで自分だと。
 個を形作るのは他の個との接点だから。

 だがしかし。
 自分一人じゃどうにもならない事ばっかりだ世の中は。
 そういうときに、団結できなきゃダメだ。
 団結するってのは、自分の我を抑える必要がある。人に合わせる部分も要る。
 これだって、回りに期待していては結果を出せない。

 自分の為に、自分を抑える必要はどうしたって出てくる。

 自分探しも、自分を生かせる仕事も、自分に向いた社会もそんな都合のいいものは、どこにだって落ちてない。

 はぁぁぁぁ。わかっちゃいるけど、文字にすると面倒臭さが倍増するなー!
 人に迷惑かけない程度に、適当に生きてこう。

  

2008/10/03(金) 09:07:41| 固定リンク|仕事| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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