島国大和のド畜生
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目線の話
 目線の話リニューアル。
 拙かった段組みを直したのでfireFoxでも大丈夫。


 不倒城さんトコの、角度に差がないのに上から目線を自他称しているヒトがおおすぐる件 をちょっと前に読んで、これは面白いので、色んなパターンを図示するとなんか、示唆に富んだ内容にになるんじゃないかと思いやってみました。

■通常の目線
 いわゆる、水平目線。フツーですね。


■上から目線
 正直なところ、金と女をはべらせて、その上から視線を飛ばされては勝てません。
 「ボクがガンダムを一番上手く使えるんだ!」とか別の勝負に持ち込まないと。
 別の勝負してるところに、こういった社会的地盤をもって上から目線してる人は痛々しいですが。


■のけぞり目線。マトリクス目線とか、ジョジョ目線とかでもよさげ
 不倒城さんの提案した目線。
 立ち居地の高さ変わらないのに、上から目線を維持しようとした結果、のけぞってしまっているもの。
 結果的に頭の位置だけ見ると下から目線になってしまってるのがご愛嬌。
 確かに多い気がする。


■寝そべり目線
  主にオレが多用。(?)
 あきらかに下から目線で、かつ社会的にもダメで、いいとこゼロなんだけど、なんか偉そう。
 ゴメンなさい。


■オレのモノサシではオレが上目線
 わりと居る気がする。あんまり気にならないし、腹も立たない。
 多分、こっちも勝手にこっちのモノサシで見ているからだと思う。


■不安定な上から目線
「おま、ちょっと今この瞬間だけ優位だと思って上から目線かよ!」
 みたいな目線。
 世の中も、人生も、言論も、寒暖計の上下のごとく不安定なものなので、一時的に優位だからといって、上から目線で居るとひっくり返るぜ!


■借り物の知識で上から目線
 正直何処から何処までが借り物の知識なのか難しいところ。
 「今さっきググった。」って知識は借り物の気がするが、「本で読んだ。」あたりから、能動的なので借り物と言い切りにくくなってくる気が。
 「このジャンルの本を結構読んだ。」あたりからは、そこそこ借り物風でない知識。
 「実体験した。」ら確かに知識だと思うんだけど、実体験は本当に強烈なので、他の可能性を考えにくくなったりもする。
 「イロイロな経験をした上で、こういう経験もした。」ここまでくれば揺ぎ無いと思うけど。大変だ。


■人を貶めておいて上から目線

 たまにwebの論争で見かけて嫌ーな気分になるのはこのタイプ。
 そんな気はなくても、このタイプの発言に見える場合もあるらしいので気をつけよう。


■首吊り目線

 いわゆる、上から目線の発言をした結果、墓穴を掘ってしまった形。
 ある程度、イキが良いと、それはそれで芸になってる気がする。


■複合型駄目目線
lov_10.jpg 相手を貶めつつ借り物の知識による自分の物差しで上から目線した結果、首つり状態になってしまった。そのうえ不安定。
 気をつけたい。マジ気をつけたい。




 とまぁ、ざざざと絵にしてみましたよ。
 悩んだら一度絵にしてみると、関係性が整理されて解決しやすいって言うじゃないですか。
(嘘)

2009/08/16(日) 20:18:07| 固定リンク|web| トラックバック:1 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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目線の話 (島国大和のド畜生さん) 富永太郎の詩を連想。 俯瞰景 . 溝(どぷ)ぷちの水たまりをへらへらと泳ぐ高貴な魂がある。 かれの上、梅雨晴れの輝かしい街区の高みを過ぎ行くものは、脂粉の顔、誇りかな香りを放つ髪、新鮮な麦藁帽子、気軽に光るネクタイピン……この
2009/08/16(日) 21:04:52 | 「短歌と短剣」探検譚
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