島国大和のド畜生
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今日の日記
 体調壊して以降、健康的に早寝早起き生活を続けているんだけど、弱っている所為かいくらでも寝れる。起されなきゃ1日ずっと寝てるんじゃないだろうか。
 国際A級スナイパーいわく、怪我は寝て直す、らしいのだが、やはりそういう事なのだろうなぁ。
 同じようにえらい勢いで腹が減る。凄い量を食えてしまう。やべぇ。
 これは一時期物が食えなかった時の反動だなぁ。まだちょっと外食は無理なので2重3重に困る。

■オリンピックに政治を持ち込むな話
 都合7回台湾問題とかでボイコットしてるよね。中国は。
 ていうか、東京で開催期間中に核実験やりやがったくせに。
 暴力的な抗議はどうかと思うが、まぁそういうトコじゃないすかね。

■きたみりゅうじさんの短期連載開始
 gihyo.jpにて。4月だけの短期連載だそうです。手堅い!
 ご本人様のサイトはこちら

■コミュニケーションコストの話。
 shi3zの日記さんより。
 あーコミュニケーションコストは兎に角高い。仕事って殆どの場合一人で出来ないから何らかのコミュニケーションが必要で。同じバックグラウンドを持っていない組み合わせも多分にあるので、本当に意思疎通は大変。
「どこかでみたような」インターフェースの商品や、「どこかでみたような」ゲーム、雑誌、アニメ、漫画が多いのは、要するにコミュニーションコストを下げるためなのかもしれない。もしくは十分なコミュニーションコストが掛けられなかった結果、最も安易な道、すなわち「おいこのゲーム見てみろよ、これとそっくりなものを作ろうぜ」という道を選んだのかもしれない。

 実際、ゲームを作る場合、冒険的な仕様は1プロジェクト3コ前後。というのを個人的に決めている。
 それでも十分に開発期間から足が出る可能性の有るリスキーな量だ。
 例えば「よし、シューティングにガードシステムを入れよう」と思った場合、そのバランスやプログラム的な調整にかかる時間は普通にシューティングを作るより増える。当たり前だけど。

 でも、何か1コや2コは目新しい物が無いと、わざわざそのゲームで遊ぶ必要が無い。

 でも10コも20コも冒険すると、それはもう研究開発になってしまい、スケジュールを切る事事態が難しくなる。
 新しい魅力的なアイデアというのは、まだ欠点が発見されていないから魅力的なのだ。
 だから、作ってくうちに欠点は見つかる。10個新しいアイデアを突っ込んだら10コ以上の新しい欠点が発生し、それを解消するために時間を使い、そこでまた当たらしい欠点が発生する。

 どうやって新しいアイデアをリスク少なく突っ込むか。そのアイデアは本当に受け入れられるのか。
 面白いと思ってんの俺だけじゃないのか。

 考えなきゃいけないことは無数にあって、考えていると時間が消費されていく。

 ここにコストがかかる(しかも絶対予定以上に)というのは、開発に関わる人間は肌で知ってる。

2008/04/09(水) 06:35:19| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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