島国大和のド畜生
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今日のweb巡回
 家で唸りながら「なんで契約済んだ後にこんな事やってんだ。」という類の仕事。
 まーいいけどさ。

空飛ぶモンティパイソン
 gyaoでタダ視聴できたので見る。久しぶりにみるとやはり面白れー。
 時間のある時にダラダラ見たいよこれは。忙しい時に仕事しながら見るもんじゃない。DVDで発売プロモーションとしては上手いなぁ。買いたくなった。
 個人的に一番印象に残るコント「暴漢がバナナを持って襲ってきた場合の対処方法」と「ギャグ爆弾」はwebでは見れないっぽいので、尚更。

セガが希望退職者を募集
 まぁ。随分前から「この先国内のゲーム産業にいい事無いよ。」と言い続けてる自分としては、神妙な気持ちに。

 私のこの手の予想発言は正解率100%を誇っていて、なぜかというと間違いそうなら、とっとと早めに意見を翻すからなんですが。(はいはいダメ人間ですな。)
 今この瞬間、危ういバランスの元に成り立っているゲーム産業は、このままぬるま湯の中で生きていけるわけも無く、茹で蛙になるか凍死するかだと思ってます。
 かと言って、じゃあゲームで食ってた人間が全員食えなくなるかといえばさにあらず「デジタルで双方向でエンタテイメントする」という、根源的な需要は全然衰えてなくて。
 wiiみたいなキワモノから、PCネットゲーム、携帯電話ゲーム。そもそも非ゲームなれど、ゲーム性があるっぽい何か。そういうものの数は、ちょっと調べればかつてより増えてるのが解る。
 つまり「今の枠組みとしてあるゲーム」から外れれば食ってく道はあるわけですわね。よもやの大ヒットもありえる。

 残念ながらセガは旧ゲーム業界の色を強く残しすぎてた印象がある。だからこそコアなファンを持っていたんだけども。
 今後もゲーム業界的にはこういった寂しいニュースが続くと思うけど、それは新たな産声かもしれません。とかなんとか。

 しかし、こうやって依願退職募ると大抵「デキる奴から辞め出す」ので、その辺どーすんでしょうね。 

総合年間最優秀作品はコールオブデューティ 4
 この辺の奴をやると、日本のやり方で、アメリカ製ビッグタイトルみたいなのを作るのは不可能だなと普通に感じてしまう。まぁ必要とあらば、アレコレ小技でそれをどうにかするわけですが。
 これまた日本の開発の旧態依然さは非難の対象になるべきだと思うけど、ことは社内だけの問題でなく、業界を通しての事になっちゃうので、これがなかなか。

2008/02/10(日) 21:45:36| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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