島国大和のド畜生
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甘いものは別腹 :好きを仕事にする話
「好きを貫く」よりも、もっと気分よく生きる方法(分裂勘違い君劇場さん)

 いろんな考えがあるなぁと。元エントリは大変長いので真意は掴みかねるので(極論パフォーマンスでしょうし)、個人的な感想だけ。
 これは(照れくさいから)あんまり人に言わないようにしてる事だけど。

 自分自身は、自分の仕事が好きで好きでしかたないので、ああ、やっぱ自分は恵まれてるなぁと思う。
 先のエントリでは「好きなことを仕事にすること」が以下のように説明されている。
「大好きなステーキだけを朝昼晩強制的に食わされ続けるという地獄」

 自分の印象では、結構、間に野菜つまんだり酒呑んだり出来る感じ。
 例えば複数ライン抱えてたら、それぞれが煮詰まったり飽きた頃に他にちょっかいだしたりして往復してると、そこそこ楽しいというか。プロジェクト1コでも案件は多義に渡るわけでそれぞれ跨いでると楽しいとか。あと技術革新の速度が凄いので、レシピが年々変わっていく感じ。なので私曰く。

「甘いものは別腹」

 自分の場合は、色んなことが出来ます、ってのを売りにしているんで色んな事が出来てるという側面もあるかも知れないけれども。

 嫌いなことを仕事にするのと、好きなことを仕事にするなら、そりゃ好きな事を仕事にした方が良いじゃない。

 好きな事を仕事にして
「シマッタ!」
と思うのは
「好きで仕事してるんでしょ?」
って態度で超過労働を要求する馬鹿と出会ってからでいい。


 実もフタも無いことを言えば、稼ぎとワリが合うか否かでしょ。

 そして、好きだからといってステーキばっか食えないというのを自覚した上で選択する意思。

 と、ここまで書いた上で、でもラクで安定した仕事があるならそっち選んで、好きは趣味にしとくよ!

 まぁ本当に人それぞれなので。


 ちなみにさらに元の梅田望夫氏の「ウェブ時代をゆく」は読んでません。あんまり自分と関係なさそーなので。

 あと、分裂勘違い君劇場さんの、プログラマの仕事観はちょっと相容れない。
 プログラマはその能力によって、パフォーマンスがケタ2つ以上違っちゃうのが当然なので、本当に能力あるプログラマはそんなドツボには絶対ハマらない。


2007/12/11(火) 01:11:45| 固定リンク|仕事| トラックバック:2 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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