島国大和のド畜生
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くだまき日記
 眼球が痛くて早く帰って寝たら、6時に目が覚めた。

■仕事とか
 俺が居るうちは誰も俺の替わりをしてくれないけど、居なければそれなりにしてくれるので、なるべく会社に居ないで、時々方向性の指示だけするようにしたほうが、皆幸せかも知れん。
 現場を引いた目で見るのって、現場に居ると難しいしな。
 と、さっさと帰る言い訳を準備中。

■転職先の決まった人
 よかったよかった。おめでとうございます。

■物を作る
はてブより。
どうせ理系出身者なんていらねえんだよ。

SIの本質は「バカに金を出させて仕事をしないで責任を顧客か下請けに押し付ける」ことで、それをやったにもかかわらず顧客が金をとりかえそうとしなければ大成功です。

なるほど、受注開発が主で、規模がデカイとこうなる所が有るのかも知れぬ。極論としては面白いー。
 工事に例えられるのも解る気がする。
 例えば同じ受注でもオーダーメイドの服作ってるなら顧客の満足は信頼となり今後の受注に影響するから、そこは無視できない。
 例えば同じ開発でも、ゲームの場合なら広く不特定多数にウケるという目的があるのでそうも行かない。契約成立した時点でOKって訳じゃないから。(ロイヤリティを含む契約が多い)
 同じとこから何度も受注するわけでなく、期間も長く、デキの良し悪しが価格に反映しないなら、開発力より営業力だろうな。受注側に判断基準が少ないから。

 とは言えなー。
 昔から商売って「ものを作る」より「出来た物を金に換える」事の方がお金になるから。
 野菜作るよりは野菜売ったほうが金になる。魚を捕るよりは売ったほうが金になる。右から左、だけどスケールメリットを生かし、ちゃんと営業フォローする。そういう風にインフラ押さえた方が強い。それが金の流れる道だから。プログラム作るより出来たものを売るほうが金になる。

 んでも物を作ったり、狩猟する最前線の方が、発見の快感や自分の能力が上がっていく快感が大きい。
 理系の人(芸術系の人にも言える)が身につけるべきは自分の持っている技術を高く売りつける術だよなと。
 それが嫌だから、理系やったり芸術系やったりしてるのは凄く解るんだけども。(自分がゲーム作ってるのも似たようなもんだから。)

 やりたい事ばっかやっても金にはならんよなー。嫌な客相手してりゃ何れ面白い仕事つまめるかも知れんじゃん。
 ほんでもって本当に一握りの天才にはやっぱ、他のしょーもない仕事なんかしなくていいように周りが動くよ。

2007/11/06(火) 08:24:02| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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