島国大和のド畜生
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生きる術とその技と
 生きる術とその技と(いきるすべとそのわざと)
 いい歳食った挙句、ある程度のポジションでいると、まぁ、色々考える事が有るんだけれど。

 カンタンな話として、ある種の打ち上げの後、残った仕事を片付けに会社に帰ると、同じように未だ仕事してる人が何人か居たわけだ。

 心の底からありがたいと思う。

 ウチの会社の女性陣は掛け値ナシにいい女なので、その生き様において、幸せになって欲しいと心から思っているんだけど、それは俺の仕事の範疇を超えるし、それを口頭で言うとセクハラなので言わない。
 ウチの会社の男性陣は、仕事に置ける生き様というレベルでは死線をくぐってないので、ある種のおぼつかなさを覚えるが、それは普通に生きていれば何れ越えるべき山なので、今ムリに経験が足りないと言うべきでは無いのは理解している。
 少なくとも、一緒に死線を越えようぜ!という気分になれる味方の量に自分は心の底から感謝した。

 何が言いたいかというと、ある種の人間の成長における、現時点のポジションなんてのは、嘘か、錯覚なので、もっと上を目指せよ。みたいな。

 俺自身が、傍からみれば、哀れむ程の器用貧乏なので、言うだけ無駄みたいな。
 ただ、心の底から応援してるぜ!この気持ちに嘘は無いぜ!

 とか、アルコール入った心は叫ぶんだけど、アルコール抜けたらどう思うかは知らない。

2007/03/24(土) 00:24:44| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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