島国大和のド畜生
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やっちまった

 破滅の音が腰椎から脳天に走るアレ。人呼んでギックリ腰。
 ヘルニア持ちなんで、一応注意してたんだが。やべぇやべぇと思って医者行った帰りにズギューン。
 痛み止めなんか効きやしねぇ。洒落になんねぇ。

■ボクシング(亀田vsランダエタ)
 ボクシング観戦はわりと好きなので、情報を入れずに録画を見たのだけれども。
 八百長臭さも無く、高レベルの闘いで「なんだ、実力差は歴然にしても亀田も良い試合するじゃん」と思ったら、2-1で亀田の勝ち。ありえねぇー。これは誰にとっても不幸だ。そして放送席に鬼塚が。あああぁ思い出した。そういやこのパターンだ。ボクシングは興業だってのは解るが、解っちゃあいるが、興行なればこそ、興ざめな事はやって欲しくないもんだ。

■こどものもうそうさんの記事
 「起業と倒産の失敗学」とコンパイル風の設計2
 仁井谷社長(当時)がイエスマンで周りを固め出して云々あたりが大変耳が痛い。ほんとドコでも良くある話。
 コンパイルは地理的に遠いので本当の事はさっぱり知らないけれど、示唆を含む内容だなと。以後ほぼ独り言。

 この歳になって解った事と言えば、出世だけを目指すならイエスマンが一番良いって事。
 どんなに立派な人でも、部下はノーノー言ってるよりはイエスマンの方が扱いやすいわけで。(そんなことに、この歳まで気付かない自分は、どんなトゲトゲしい生き方してるんだとも思うけど。)
 んでも、イエスマンで出世したらイエスマンである事が価値だから、それじゃ仕事なんか面白くない。
 それにイエスマンだけが登用された職場は危機管理がなっちゃ居ないから怖くて仕方が無い。(実際、イエスマンが多い会社とかプロジェクト、良くツブれるんだよなぁ。)
 さらに、イエスマンでいるという事は、自分で判断する機会を減らしていくから、結果能力を劣化させていく。

 そういうアンビバレンツなものを含むのでイエスマンはお勧め出来そうで出来ない。(東西新聞社の富井副部長のように生きるならそれも良いかもしれないけど)

 理想の上司のあり方としては、ノーノー言ってようがイエスマンだろうが、仕事が出来るか出来ないかで部下を判断する、という奴なんでしょうね。

 ノーノー言ってて仕事が出来ん奴は流石に使えないと判断して良いと思うし。

■デビッドハッセルホフ発狂
 yahoo。ナイトライダーの人。TV版のキャプテンアメリカでは真っ赤なタイツ姿も披露してた。
 わりと好きだっただけに悲しいものがある。

■ハニートラップ
 読売。中国に海自の1等海曹が情報漏洩。まったく困ったもので。今時でもフツーにハニートラップにかかる馬鹿にかける馬鹿。スパイ防止法ないから、どれぐらいの罪に問えるんでしょ。
 国家機密はもう2次元オタ以外に触らせちゃ駄目かもしれねぇ。

2006/08/03(木) 04:20:03| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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