島国大和のド畜生
■次世代くん ■プログラム ■アンテナ ■LINKS ■過去ログ倉庫---
amazon_logo.jpg スポンサーリンク
最近見たあれこれ
最近見たあれこれをmemoする。

■映画 3月のライオン(前後編)

 ゾンプラ無料
 なぜか評判が良いので見た。
 良くある日本映画的な絵作りとテンポ。原作通りの展開と、映画として決着をつけるための改変。
 映画として決着をつけるための改変が「まぁそうですよね」という手堅い改変だったので、ああなるほどこれなら、ファンがブチ切れたりしないよなと思った。

■CGゴジラx3
 さすがに、この強力な版権と、映画3本分の尺という、上手くやればどこまでもハネたであろう座組で、このガッカリ加減はどうしたものだと思わざるを得ない。
 怪獣映画を見たい人の気持ちを裏切るなら、代わりに面白いものを入れないと、まき餌につられたものの釣り針にはかからない。

■カメラを止めるな

 もうみんないろいろ言ってますが。普通に面白かったです。amazonレンタル500円。

■イングレス(アニメ)
 ネトフリでみた。金をかけた同人アニメみたい。

■スパイダーマンホームカミング
 わるくはないのだが、いつものマーブル映画、若い子向けって感じでざっくりしている。「ベンおじさん何それ美味しいの?」の割り切りは英断だと思うが、だからと言ってテンポが良かったりしないし、物語の骨子が明かされてから走り出すまでが遅いと思う。
 やはりスパイダーマンはサムライミ三部作とその大家の娘でFIXである。

■寄生獣(前後編)
ゾンプラ無料

 うーん。よくできているのだが、原作の「ドライにやるからこそ、ベタベタにウェットな展開をしても、バランスがいい」という持ち味を、もうベッタベタにウェットにして泣き映画の構造にしてあり、パラサイトもそれぞれ、人間と同じようなタイプの知性があり、知性があって会話ができるが、分かり合えない、っていうあの感覚がほぼほぼスポイルされている。
 そこを、映画向けに母性の話として改変してあって、映画は映画として綺麗に落ちてるんだけど、いやしかし、そこで母性をウェットでやるって選択肢がそもそも、原作みてそれを選ぶかよ? という部分でもある。
 この監督はCGが得意で、日本映画的な地味演出と、ウエットでベタベタな展開が得意という、日本映画においては非常に重宝されれるであろうスキル持ちだと思う。
 それ故に、全部同じ味付けになってしまうのはもったいない。

■トランスフォーマー 最後の騎士王
 映画館でがっかりしたのだが、ゾンプラ無料ならばまぁ許せるかもしれない出来。
 個人的には映画は初期三本で腹いっぱいである。
 ただただガチャガチャした変形をするTFと、派手なアクション、お下品な若者ギャグ。これだけで話を持たせるのは数本が限界だろう。
 好きな人向け。


2018/12/14(金) 01:31:06| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
ワークエリア
スポンサーリンク
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
COPYRIGHT © 2004 POWERED BY FC2 ALL RIGHTS RESERVED.