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映画 キングコング 髑髏島の巨神 感想
 キングコング 髑髏島の巨神


 怪獣映画という連綿と続くジャンルがある。
 そこに燦然と輝く『キングコング』の最新リメイクである。

 以前に一度見たのだが、今だとamazonレンタル100円なので見直した。(もう終わった?)
 やはりとても良いので、オススメの為に記事を書く。

■あらすじ
 髑髏島にいったら、キングコングやその他大量のクリーチャーがいてえらいこっちゃ。

■感想
 久しぶりに、あらすじを随分端折ったが、端折りたくなる清々しさなのだ。
 レジェンダリーピクチャーズがノリノリの時に作られたこの映画は、同一世界線上に、レジェンダリーが扱う怪獣が全て居る前提なので、いわゆるゴジラやキングギドラもその存在を匂わせる。(匂いだけ)
 そういう、テンションなので、映画全体を貫く『娯楽作品としての怪獣映画』の香りが強い。
 ひねらず、こじらせず、直球の『コングvs米軍小隊』『コングとその他クリーチャーが暴れてヒャッホー!』な映画となっている。ヒャッホーだぜ!
 小難しい事は考えずに、ヒャッホーヒャッホーしてればよい怪獣映画は久しぶりである。意外と少ないのだ。
 ヒャッホーだ。

 怪獣映画に社会派であるとか、深い内容があるとか、そういうものを求めるのも良いし、楽しい。
 そんなことはさておき、とにかく怪獣が暴れるのを見るのも楽しい。
 キングコングは後者であり、ゴリゴリのCGで暴れる怪獣を破綻なく描いている。よく描いたとしか言いようがない。

 ほとんどがデイシーン、明るい陽光の中コングとクリーチャーが暴れまくる。水しぶきや土煙、自然物に囲まれた中、ドッカンバッコンである。絵的にほとんど破綻しない。
 ヒャッホー。

 そういうのが好きな人にはお勧めである。

 ヒャッホー。

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