島国大和のド畜生
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今日の映像を見た感想。
プライム会員ならタダだ! 湯水のように見る。
 ゴレンジャー
ゴレンジャーは当時もそんなに思い入れもなく、キレンジャーといえばカレーぐらいの知識と、ゴレンジャーハリケーンやストームがやたらめったらネタとして濃いという印象だけがあった。
 とりあえず一話を見てみたらそのテンポの良さは本当に半端ないのだった。
 各キャラ紹介からとっととバトルに流れ込み、カレーもバクバク食べてしまう。やーこれは人気でたわけが分かるわ。


 大鉄人17
 とにかく玩具が大好きで、当時のコレの超合金は変形時に余剰パーツがない画期的な商品で。TVと同じ完全変形である。(というか腹にスキマうめパーツがあるのだがそれはもう気にしない。ロケットパンチをつけたまま変形するというのは当時のインパクトは凄かった)
 んで、TV放送やってなかったのか、見た記憶がほとんどない。
 今回初めて一話を見てみたが、そんなに盛り上がらぬ。玩具万歳といった印象。
 最近は自動変形玩具もある。


アクマイザー3
 当時大好きだったはずなのだが、造形と設定以外まったく覚えていなかった。
 これも非常にテンポがいい。地球空洞説の空洞に住むアクマ族は地底での生活のため体を強化改造していて、とても強く、超能力も使える。彼らは地球への侵略を開始する。主人公であるアクマ族のザビタンは正義感が強くアクマ族を裏切って地球人のみかたになる。地上でアクマ族に襲われた人間の家族と親交を深める。
 。ザビタンを裏切り者として始末すべく追ってきたのが、ガブラとイビルなのだが、ザビタンとの闘いの中で男気を感じて味方になる。これでアクマイザー3結成である。
 この間人間の家族がさらわれたり助け出したり色々ある。ザビタンの正義漢溢れる振る舞いや、ガブラのとぼけた感じ、腕のスプリングを外すと強いというキャラ性能、イビルは武士道的な価値観を尊ぶキャラ、というのも説明されていく。
 そして、敵ボス的な人は最前線にでばっていてザビタンの弱点をつくアイテムを持っておりそれを起動されるとザビタンは頭が割れるように痛むのだが、即破壊する(早っ)。
 アクマイザー3は、アクマ族の幽霊船を乗っ取り(この船が変形し、彼らの基地として機能する)これからも地球の平和を守る。
 これが一話分なのであった。
 最近のストーリーテーリングなら、3話は使うと思う。やー予想外に面白い。


解決ズバット
 みんな大好き、宮内洋の解決ズバットである。これはわりと歳をくってからDVDか何かで見直したので、記憶に新しいが、面白いのだが、テンポ的にはわりと凡庸なのでそんなにテンションが上がる感じではない。
 子供に見せてみたのだが、あまり乗ってくれなかった。(ウルトラマンとか古い特撮は正座視聴するぐらい好きなのだが)
 やはり、地回りのヤクザをシバいて回るというお話は、ちょっと子供には難しいのかもしれない。

2017/04/07(金) 00:13:22| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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