島国大和のド畜生
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nintendo switch ファーストインプレ
nintendo switch ファーストインプレ
 任天堂の最新型据え置きゲーム。
 据え置きと言いながら、6.2インチ静電タッチスクリーン付きの重めのポータブルでもある。
 これは、DS以降空白地の携帯機市場と、現状の据え置きハード市場の中間に足を置いてにらみを利かせるつもりだと思う。

 ローンチタイトルにはゼルダがあり、十分な立ち上げ状態。
 ほか、1-2-Sswitchという、switchのセンサーの塊なコントローラーのデモンストレーション的なゲームがある。
 個人的に手堅いなと思ったのは、スニッパーズという1800円というお手頃価格のタイトルで。これが、ちょっとした知育風味で、子供にぽいっと渡してほっておいても大丈夫という「パパママ安心ボク楽しい」といった手堅さで、ああファミリーユースハードのロンチにはこういうの必要だよな。というもの。

 そういったわけで、結構順調な売り上げだそうで、ゼルダの評価もあちこちで高く、いい感じのハードの立ち上げのようだ。
 自分もゼルダを4時間やった程度だが、それなりに満足している。

 国産のゲームハードには本当に頑張ってほしいし、そのポテンシャルがあるので是非大成功を収めてほしいと思っている。

 ガジェットとしての、Switchはちょっと練り込み不足があると思う。
 余剰パーツ多いしストラップ間違えてハメると外すのは力づくになっちゃうしコントローラー1コにすると小さくて使いにくいし、誤爆して邪魔な位置にLRボタンあるし、コントローラーをどう使っているかをゲーム側が認識しておらず、指示が間違ってたりするし、パッドだけ充電する手段が別売だし、USB充電位置の問題で6iインチ画面をたててゲームをプレイしながら充電ができないしと、結構残念だ。
 ストラップパーツつけたり外したりは誤タッチなしには難しいし、そもそもアナログパッドが小さいわりには微妙な操作を要求されることが多くてつらい。ガチなゲームをやるためのパッドではない(小型で遊んだ場合)

 だが、それもこれも、既存のものとは違う何かへと挑戦したということであり、チャレンジャーの姿勢はとてもカッコイイ。
 初期ロットには夢が詰まってるもんだ。
 ロングセラー商品になれば色々改修もされるだろうし、ファーストインプレだから気になっているだけかもしれない。

 この後は、今後どういったソフトが出るか次第だろう。

■以下ゼルダネタバレ感想
 ゼルダは最初の4つの祠を回り終えたところ。
 現在の印象としては、ずいぶん洋ゲー的なオープンワールドに寄せていて、欧米市場を意識しているように見えるが、それでもいつもの安心のゼルダ印だ。
 祠のダンジョンが非常に短く(1~2部屋)さくさく感があり良い。
 ゲーム的には3Dゼルダの正当後継的な位置づけか。
 自分の中ではゼルダシリーズといえば、時のオカリナ、風のタクト、4つの剣、トワイライトプリンセス、スカイウォードソードの印象が強い。(ファミコンの頃や携帯機の印象が薄い。不思議な木の実とかいいゲームだと思うが)
 ゲームシステムとしては時のオカリナでほぼ完成、タクトで丁寧な練り込みがなされ、その後はそれぞれの独自の味付けを楽しむゲームという印象だ。
 現時点で突出した何かはまだ自分には見えないが、丁寧な底上げがなされている。
 ほんと、開発大変だよこれは、という。

 あとはちびちびプレイしようと思う。

2017/03/05(日) 00:35:03| 固定リンク|ゲーム| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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