島国大和のド畜生
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ゲームの「現場」のジレンマ
ゲーム業界のジレンマ(Life is beautifulさん)
 今、ゲーム業界が目を向けるべきところは、次世代ゲーム端末やゲーマーたちではない。本当に目を向けるべきところは、ゲームをしない人たち、ゲーム端末を買うことを考えもしない人たち、テレビ・携帯などのゲーム端末ではない端末である。そういったゲームをしない人たちに対して、今までの「ゲーム端末向けのゲーム」とは違う形で、どんなエンターテイメントを提供すべきか、どんなビジネスを展開すべきかを真剣に考えるべき時代が来ているのである。

 基本的に同意見なので、触発されて思う所を書く。

 事態はもっと深刻だと思っている。
 上で例にあげたような「ライトカジュアル」なゲームを、わざわざ日本のゲーム会社が作るメリットが薄いのだ。
 アジア圏の安い労働力で量産される、PCのカジュアル系ゲームの脅威に晒されてみればわかる。ああいうのは日本で作っていたのでは採算が取りにくい。
 日本のゲーム会社がその道を歩むなら、
 現場はこれから、否応無く海外との過当競争に晒されていく。
 あと2つほど思いつく別の道も、恐らくイバラの道だろう。

 かつて任天堂の山内氏が「明日になったら市場がなくなってるかも知れない(大意)」といったゲーム業界のこの先は厳しい。

 とまぁ、仕事が忙しいのにウダウダ書いて見ましたよ。
 ついでに記事元にトラックバック飛ばしてみたけどうまく行かない。普段あんまり飛ばさないから何がいけないのかわからないや。

2006/03/26(日) 18:18:08| 固定リンク|ゲーム| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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