島国大和のド畜生
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今日のお絵かき
 嫁が熱を出す。子供は元気。俺は老人。

■らくがき
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 隙間時間を見つけて、ラクガキしたり。
 ロボばっかり描いてると人間の画力があがらず、ロボでも描かないとテンションが上がらないので、併せて描いてみるも、3倍時間食ってダメだったという例。

 自分の絵柄の弱点は多くあるが。
 まず、模写の類をほとんどしてこなかったので、ヒキダシが足りない。
 一番良い勉強法としては、実写をだれか上手い人が絵にして、それを両方見ながら描く、だと思うのだが(形をどうとらえるか、色をどうとらえるか、のヒキダシが増えると思う)そんなちょうどいい資料はない。
 普通の模写だと、何でここの形こうなんだろうなー。なんでこの色なんだろうなーてのが、手癖なのかロジックあっての事なのかがわからないので、俺にとって効率が悪い。
 いやほら、レンブラントライトとか、フレネルみたいな、何でこっちから光当たってるの?おかしくね?みたいなのって、理屈聴かないと納得して自分で描けないでしょう。
 あと、イラストって普通に彩度高いけど、なんで彩度高いのがいいのかって、これも理屈知らずにイラストってそういうもんだと思って彩度あげてるから、どうにもしっくりこない。

 ヒキダシが足りないにもいろいろあるが、

・構図のヒキダシが足りない
・質感表現のヒキダシが足りない
・塗り方のヒキダシが足りない
・色のヒキダシが足りない
・フェチのヒキダシが足りない
 あたりが本人の自覚するところである。

 構図のヒキダシが足りないのは、アニメの設定画みたいな絵が好き、というのがあり、構図込みでちゃんとした絵のヒキダシがまったくないのだ。あとネットで上手いなこれって絵を探すと、検索の偏りはあるにせよ、エロばっかなので、それは困る。
 質感、塗り方、色、のヒキダシが足りないのはこれはもう、模写しろよオマエって話である。
 フェチのヒキダシは重要だと思うのだが、全くない。
 ネットにあふれるエロ絵は、その凄まじく研ぎ澄まされた表現で、本当にほとほと感心するのだが、エロを描きたいわけではないので、じゃあ俺はいったい何を見て学べばいいんだよ!フォトリアルやりたいなら3Dモデルつくるわ!みたいな逆切れである。

 自分が最も好きな、カラーの絵というと、高荷義之大先生の描かれる、ぼじょぼじょと絵具や筆の流れがわかるようなタッチにもかかわらず、光源や影の入り方が見事で、まさに写真以上にリアルを感じる、アレなのだが。
 そんなもん、描けるかー。練習するにも、もうちょっと間がj欲しいわ。
 しかも、展覧会で現物や作画風景の途中を見てきたときに思ったのだが、サラサラと描いているように見えるあの絵一枚一枚に丁寧な資料集めと、光源の確認(実際の模型に光を当てて確認している)などの作業があり、もう半笑いするしかないのであった。

 あと、見て好きな絵と描きたい絵はちょっと微妙にズレるよな;

 興味のあることの話となると長いなー!
 読んでくれてる人にまったく興味がないことは解るのだが;;
 ブログはそういうものなので勘弁してください。

2016/03/06(日) 22:09:50| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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