島国大和のド畜生
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今日のアレコレ
 体調が悪い。
 体調が悪いとあちこちに波及してグダグダになる。治療済みの歯まで痛くなる。腰に来る。頭痛が止まらない。鼻水が出る。

■ハロウィン
 いろいろあったらしく、子供を連れてヨメが大変だったようだが、俺は体調不良の手前家から出ず、勉強用のソシャゲ2本とメタルギアが随分進んだ。
 ソシャゲはなんというかアレだ、みんなガチャがクソとかなんとかそういう話ばかりするが、クソゲだとガチャだって回したくならないので、それなりに人気のあるゲームというのは、いろいろテクニックのカタマリなのだ。
 世の中毎月何本のゲームが始まってそれが一年持たずに終わるかという話で、そういう状況下、立ち上げに成功しているってだけで、それなり以上の工夫と予算がかかっている。予算だけかかっていても立ち上げは成功するが。
 ただ、残念な事に、ソシャゲは俺が好きなタイプのゲームではないので、勉強としてプレイしないとどうにもこうにも理解が遠くなっていく。流行り物を押さえるためにしょっちゅう流行そうなモノ、流行ったモノをDLしてみている。
 ほんと困ったもんだ。

 メタルギアはあれだ。敵が強くなってきて(みんなヘルメット被ってる)1箇所に2人ずついるようになって、色々面倒くさいのでツラくなって来た。可処分時間がたっぷり有れば楽しいと思うんだが。
 フルトン回収(眠らせた敵や車両に気球つけて奪う)が万能すぎるために、ゲームプレイの方向が、わりと狭くなっている気がする。自由度の高いゲームシステムなのだが、殺生すると英雄度が下がるし、回収しないと起きてきてまた敵になるしで、結局、敵を見てはフルトン回収、戦車を見てはフルトン回収、、誰も彼もをフルトン回収というゲームになってしまっている。
 もっとプレイするとまた別の感想になるかもしれない。
 初期は、あまりにも敵を確認してからしか突っ込めないので、物凄くストレスが溜まったが、犬か全裸スナイパーをバディにつけると一気にその辺の面倒が無くなったので、感想も変わった。
 そんな話はさておき、キチガイのように金がかかっている。
 とりあえず、こういうゲームを作れといわれたら、見積もりしながら嫌な笑いが出る類だ。
 まず地形。アホみたいにコストがかかっている。物量もハンパない。
 そんでモデリング。人間にせよビークルにせよ、ゲッソリするほど丁寧な作り。
 次にモーション。自然に見えるように人間には大量のモーションが用意されている。(ロボ系はケレン味つき過ぎでちょっと引くが)
 最後にプログラム。モーションとモーションのつなぎを見ても、その丁寧さにうめき声が出るが。
 そういう部分でなく、やたらワンオフの多い作り方。これは本当にキチガイ沙汰だと思う。
 俺だったらこうは仕様を書けない(工数かかりすぎて怖くなる)。北米系のスタジオだってこうは仕様を書かないだろう。
 要するにグランセフトオートを作るような構造で仕様を切るし、簡易スクリプトでステージを増やせるように作る。それがもーワンオフが多い多い。プログラマが対応した場所の量はハンパ無いのではないか。
 工数かかって仕方が無い。スゴナー。
 こういう大金かけて作られた偏ったゲームが、1万円かからず遊べるというのは本当に良い時代だと思う。
 作る側に回るとしたら、そうとうにツライが。予算規模と採算ラインによる。
 応援の意味ではっとく。
メタルギアソリッドV ファントムペイン

秋マン
 集英社のキャンペーンで、kindle漫画本1巻無料をやっている。(期限あり)

1/20 マシーネンクリーガー パックレーテ
 あーーー。パックレーテかっこいいよ。かっこいい。作りたい。そんな時間と空間がない。

■模型関係
 ハロウィン用に子供らの仮装の小道具を作っていたのだが、接着剤の匂いとかに俺が耐えられなくなっていた。
 こういうのは花粉症などと同じで、一定量を超えるとダメになるというものなんじゃないか(感覚的に)
 俺は学生の頃から、接着剤やら、キャストやら、建築資材やら、いろいろと体に悪いものを吸いまくっているので、もうそろそろダメなんじゃないかなと感じる。
 老後にもしのたれ死なない余裕があれば、模型でも作ろうと思っていたのだが、無理そうだ。

2015/10/26(月) 01:43:05| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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