島国大和のド畜生
■次世代くん ■プログラム ■アンテナ ■LINKS ■過去ログ倉庫---
amazon_logo.jpg スポンサーリンク
ゲーム脳の恐怖脳の恐怖脳の恐怖。
ゲーム脳公演@世田谷区民ホールに関する言説を集めてみた。以下敬称略。

リヴァイアさん、日々のわざ(1)
リヴァイアさん、日々のわざ(2)
 この公演を初期から取り上げていたサイト。メインストリームなのかな。

せんだって日記(1)
せんだって日記(2)
 反ゲーム脳説のスタンスが明確なリポート。

web埼玉
 お茶の水女子大の榊原教授のゲーム脳説への矛盾指摘。世田谷公演と関係ないけど、ま権威付けとして。

脳波の何故
 脳波計のグラフ等交えて。コレも世田谷公演とは関係無いけど丁寧な内容なので。


 webというゲームに親和性の高いメディアで探した事もあって、ゲーム脳説に懐疑的な言説しか見つからなかった。
 自分もゲーム脳説には反対の立場を取る。(ゲームが無害との立場は取らない)

 人は「権威に、自分の思いを代弁してもらいたい」という欲求が強い。

 子供がゲームばかりしていて、困っている親はゲーム脳説に飛びついちゃうかもしんない。

 ゲームばっかりやってる人は、反ゲーム脳説に飛びついちゃうかもしんない。

 どっちも似たようなものだったら、証拠とデータの多い方がマシな気がする。あとは商売ッケの多少か。



 自分はゲームで口に糊しているのでこの辺り大口を叩けない。
 基本的にゲームは麻薬であり、開発者はいかに麻薬性を高めるかを日々研鑚してるわけだし。(それをゲーム性が高いとか言う)
 ただこれは、全ての娯楽が(スポーツだって)含む要素だから、ことさらゲームに限って言い立てるべきじゃないだろう。

 なんというか、ゲームに責任を被せる事がビジネスとして行われるならそれは気分のいい話ではない。

2006/03/08(水) 01:09:28| 固定リンク|ゲーム| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
ワークエリア
スポンサーリンク
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
COPYRIGHT © 2004 POWERED BY FC2 ALL RIGHTS RESERVED.