島国大和のド畜生
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今日の林檎様の呪い。
神の怒りをかったmixi、Apple様が創りたもうた世界“App Store”からモンスト消される
 タイトルが解りにくいが、
 『ストアランク1位常連のモンストがなんらかのアップルの規定に触れたらしく、課金停止+ストア内非表示という処分を受けている』
 というもの。
 実はこの処分というのは結構ある。
 商売柄、ストアに張り付いて見ているので、いきなり消えているタイトルには気づく。運よく既にインストールしていたゲームの場合、課金を確認すると、動いていたり動いていない場合がある。
 なので、この『課金停止+ストア内非表示』というのはかなり厳しい処分だろう。
 正直、ストア上位のゲームというのはそれだけ稼いでおり、つまりアップルへの上納金も半端ないわけで。それでもツブしにいくというのはさすがの林檎様である。

 ちなみに携帯ゲームが一番稼ぐ次期というのは月初だ。(カードや携帯決済などの月額縛りがあるから)
 月末月初の課金を止められるととても痛い。(モンストは狂おしいほど稼いでいるからまぁいいだろう。android版もあるから1/3ぐらいは入金あるわけだし)(ヒドイ他人事)
 
 この手のアップルの規約やその他よくわからぬ理由による、リジェクト、課金停止、ストア八分などのことを、『林檎様の呪い』と呼ぶ。(ごく一部でだ)

 推測と憶測しかない状況だが、おそらくリワード関連かシリアル関連だろう。

 リワードとはこの場合、『このソフトをDLしたら**をあげるよ』的なものを指す。
 現金やら金券やら、別のゲーム内のアイテムやら、いろいろだ。友達招待キャンペーンもまずい。
 アップルは、ストアのランキングが操作されるような仕組みがお嫌いのようだ。(そりゃそうだ)

 シリアル関連とは、モンストのガチャ券つき液晶保護シートとかだ。あれはそうとうにまずいと思う。
 これ書きながら飲んでるコーラにもなんかモンストのコードがついてた。
 これは、アップルストア以外でお金が動くってことなので、これを林檎様が許可する道理はない。 

 しかし、実際のところ、国産、海外産を問わず、こういったヤリクチには非常に多くの抜け道が存在し、抜け道をいかに抜けるか、つぶすかの戦いが繰り広げられている。
 フィールドにズルをするプレイヤーがいた場合、自分もズルをしないと勝負にはならないのだから。審判だってフェアネスなわけじゃないからね。
 ということで、これ、いままでもそこそこ規模のタイトルではあったんだが、モンストクラスがこうなるというのは、なかなかにいい刺激である。
 急に審判がやる気を出した。
 ネズミ取りでチョロイ一般車ばかりを挙げていた警察が、いきなりヤクザ者の車に違反切符を切ったみたいなノリだ。

 うちの規模の上納金があれば大丈夫、みたいな安心は吹っ飛んだ。
 自社の複数タイトル内でユーザーを回遊させる仕組みもドキドキだ。
 会社を超えての仕組みでもヤキモキだ。

 そして、いままで素通しだった、androidも審査の厳格化が進んでいる。

いやぁ激動ですなぁ。 


 そしてモンスト復活してるやん;;
 月末月初またがなかったか。これはどういう力が働いたか。

2015/08/30(日) 01:52:31| 固定リンク|ゲーム| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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