島国大和のド畜生
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今日のわふわふ
■ULTRAMAN_n/a

 渋谷ヒカリエが倒壊しており、「ザマァ!!」と思った人も多いのではないか。
 え。俺は思ってませんよ。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN II [DVD]
 予約開始。発売予定日は2015年11月26日のもより。

中ヒットに導くゲームデザイン
 評判が良いので読む予定。高い。

メイキング・オブ・マッドマックス 怒りのデス・ロ-ド
 これも。

聖闘士星矢 黄金魂 -soul of gold-
 仕事のウラで適当に流し見。自分的にはピンとこないが、嫁には楽しい模様。
 聖闘士星矢は個性の強いキャラがベタな王道展開を繰り広げるという、鉄板物語なのだけど、だからこそ、12宮編ぐらいまではその熱量によって面白かったし、それ以降は面白くない。というのが個人的な感想だ。
 どんなピンチも窮地も小宇宙を燃やして奇跡を起こして解決してしまう物語では、もはやピンチもなにもあったものでなく全て予定調和になってまう。
 聖衣とはなにか。聖闘士とは。といった練られた設定の開陳と、その魅力をプッシュしていたギャラクシアンウォーズ編~12宮編までは、いったいこの状況をどう打開するのか(黄金聖闘士は、光の速さで動き、主人公たち青銅聖闘士など足元にも及ばぬ、それが敵)という、難題が設定され、たいていが小宇宙を燃やして解決していく。
 そんなご都合主義が通るかといえば、1回や2回なら通るのだ。漫画だし。
 だが3回目以降となれば、流石に飽きる。
 星矢の物語の骨子というのは、圧倒的な戦力差を小宇宙の燃焼か、アテナの奇跡で解決する。というものなので。
 圧倒的な戦力差として上手く描かれていた黄金聖闘士は良しとして、それ以後のよくわからぬ人たち(スケイルやらゴッドローブやら)は、その戦力差も良くわからぬうちに、とりあえず小宇宙を燃やして倒されていく。
 流石に飽きる。(2度目)
 比べる土俵が異なるが、刃牙などは、トーナメント編が終わったら、死刑囚と戦ったり、カマキリと戦ったり、原始人と戦ったり、今は武蔵と戦っているわけで、いかに毛色を変えるかに、物凄く注意を払っている。
 どんな面白い設定も使い回すと物語は強度は落ちる。

 いろいろと考えさせられる。

2015/07/18(土) 11:31:22| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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