島国大和のド畜生
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ゲームが大人気! その手柄は誰のものか?
 ゲームが大人気! その手柄は誰のものか?という記事を書きまして。
 うんうんそうそう。的な反応をいただきまして。

 んでいろいろと反応をみて、もうちょっと触れたほうがいいカナと思ったところが出てきたので箇条書きで、ちょいと触れます。

・「ゲームが面白いのは誰の手柄か」については、人によって意見が違うと思うので、他人の意見を否定するつもりはゼロであり、言いたかったのはたとえば、開発チームが開発してる横で旧ゲームを必死で運営して利益確保してた運営チームにもリスペクト。みたいな話。
 運営を例に出したけど、実は総務だったり、社長だったりするかもしれない。これは組織による。

・俺自身は開発側の人間なので、発売なり公開なりサービスインするまでは1年ぐらい利益出さない人なわけで、そりゃ日銭を稼いでいる人には頭上がらぬなーという意識がある。
 互いにリスペクトがあるほうがいいに決まっている。

・実際のところ、ゲームの良し悪しを抜き出して語るならば、ゲームとは属人性の塊まりだと思う。
 属人性を排除してABテストを繰り返して作るようなゲームもあるが、それにしたって、AとBをテストにかけようというのは考え方の一つだ。
 これは経験則だが、ゲーム製作の天才ってのは期間限定だけど居る。(賞味期限がある)
 天才のスキル引き出せれば勝ちだし、天才に場を用意するのが座組み作る側(プロデュース)の仕事だと思う。
 KPI追い回して他所様のコピーしまくって出来るゲームもあるが、コピーゲームにしろ、ネタ元のゲームをどう解釈するかってのがある。スキルが無ければ運の要素が増える。

・webとかで悪し様に言われているゲームクリエイターのうち、仕事でカスらせて貰った人が居るが、非情に仕事をゴリゴリこなす、デキる人であった。じゃああのwebの悪評は何なのだ。というとまぁやっかみとか、尾ひれ腹ひれなのでしょうね。


 そんな感じで。
 悪し様に言われている人が本当に悪の権化とは限らぬし、誉めそやされている人が本当にキーマンとも限らない。
 特に「あの**が作った!」てのは広報的な意味合いもあるから。

 みたいな感じで、いろいろ全方向にリスペクトしておくと心穏やかで良いよねー。ということを書きたかったわけです。

 エゴむき出しにすると「俺の作りたい最高の俺ゲーに協力してくれる人が善」「邪魔する奴が悪」見たいな言説になるしね;

2015/04/20(月) 00:06:03| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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