島国大和のド畜生
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今日のゲフンゲフン
 子供たちと遊んだり、小娘とデザート食いに行ったり。
 年頃の女の子(ただし若すぎる)と、遊びに行くというのは、楽しい。面倒くさいコトも多いが。
 小娘は随分大人なクチを聞くようになってきて、それでいて人を不快にさせない単語を選ぶようになってきたので、そろそろ父と遊ぶのも終わりだろう。随分と物心ついた感じ。
 小僧は、相当生意気な口を聞くようになってきて、しかし言い訳と文句が多いので、あと数年はダメな感じに自我が足りないだろうからまだ父親としていろいろ関わりを濃くしていかないと。

■ガンダムBFT 視聴終了
 ぶっちゃえると、無印ガンダムBFのほうが俺には面白く、BFTは何が足りなかったのか、何が余計だったのかを、モリモリと語ってしまいそうなのだが、これは個人の好みであり、実際の客層には上手く刺さったかどうかはデータを持ってないので知らない。
 基本的にはちゃんと面白くなるようなエッセンスが散りばめられているので、刺さるか刺さらないかの問題でしかなく、文章を書くと俺自身の感覚の見直しには役に立つと思うのだが、なんか人を不快にするかも知れぬので難儀だ。

喧嘩ラーメン
 読み中。
 もともとヤクザ系の多かった作者のグルメ物初タイトルであり、その後の喰いしん坊などのヒットにつながる重要な作品。
 とりあえず、わりとカジュアルに人を殴る、頭突きをする、とっ掴み合いになる、なので、なんか歳を食ってからこういうカジュアルなバイオレンスに弱くなった。見ていてつらい。
 別に、バイオレンスがキライなわけではなくて、もともとグロとか残酷描写は大好きなのだが、カジュアルな感じで消費される暴力に限りとても苦手になってしまった。
 ラッキーエッチからのビンタとか、ちょっとしたギャグとしての暴力も苦手なので、理屈をこねるとわりと面白そうなのだが。それはこの本の感想とは関係がない。
 多分に、暴力というものは、それなりのフォロー(残虐な行為であればそれが残虐であるという描写/もしくは回復する描写)があったほうが安心して見れるのだと思う。
 加齢によって、痛みに対しての感じ方が変わってきたんだろう。
 あれほど好きだったボクシングがあんまり見てられなくなってきた。

2015/04/13(月) 03:04:58| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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