島国大和のド畜生
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漫画 ダンジョン飯 1巻 感想
ダンジョン飯 1巻 (ビームコミックス)
 あちこちで評判だったので気になって購入。
 面白かった。
 作者の九井 諒子は、短編などで有名な人らしい。自分はアンテナが低いので多分初見。
 絵柄は柔らかくシンプルで可愛い。とても好みの絵柄。

 お話は、タイトルの通りダンジョンの魔物をどう食うかという一発芸。
 なのだけど、ダンジョンで魔物を食うのだ、という話がまとまるまでに13ページかかるなど、わりと配分に違和感はある。
 以後、空想生物の調理事情を小ネタを交えてマンガにしていく。

 たとえば少年ジャンプで連載しているトリコなどは、空想生物を食ってパワーアップするバトルマンガだが、コレは本当に空腹を満たす為に食べている。
 美味しんぼやMr味っ子などだって、食ったことのないモノの話だったりするが、あれは料理バトルだったり料理人情だったりするが、これは食べ方、食性のみの興味で引っ張る。

 センスオブワンダー。
 作者が、こういう魔物はこういう生物でこう食える、こう食ったら美味いんじゃないかな、と想像したものが、どこまで読者の新鮮な関心を引き寄せ続けるか。

 こりゃまた大変な勝負だなと思う。

 1巻を読む限り充分興味を引ききったわけだが、このあと続けるのか。マジか。どれぐらいの長さでこの話を終えるつもりなのか。妹は消化されちゃうんじゃないのか(お話的なタイムリミット)

 こういうのに興味のある人には一読をオススメ。

 個人の感想かつ繰り返しだが、絵柄は柔らかくシンプルで可愛い。好みだ。

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