島国大和のド畜生
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カレーハウスCoCo壱番屋を褒める話
■coco壱を褒める話
 以下、twitterでつぶやいたのをまとめて書いておく。


 凄く久しぶりにcoco壱番屋(カレー屋)に入ったのだが、あれ、あんなに安定感高かったっけ? 旨い不味いというより、「米が炊き立て」「揚げ物が揚げたて」「焼き物が焼きたて」「皿が暖められている」「その場で調理している」と外食に求めるポイントをきっちり抑えていて驚いた。
 俺が学生のころからcoco壱番屋ってそういうサービスだったはずで、それ自体はとくに珍しいものではなかった、つまるところ数年かけての外食産業のサービスの質がゴリゴリ下がっていて、当時は何のことは無かったcoco一番屋のサービスが良く感じられたのだろう。
 「米が温め直し」「その場で調理しない」「食器が粗雑に扱われている」って、最近の外食だと本当に多いよね。
長い不景気の間に生活の質が低下していってるんだと思う。良いサービスが欲しければ金を落とせってことであり、落とせる金が平均的に下がったから、コストカットされてくという。
 って、ココイチぐらいで「あれ、こんなにサービスよかったけ?」だぜ;;
ファミレスがセントラルキッチンで調理をその場でせず、食器洗い機で洗いすぎて食器がボロくなってたり、手が回らずドリンクバーが不衛生だったりするのって、今はフツーだよね。
 ちょっといい感じの店で温め直し米でたときの残念さとかね。 炭火焼たての魚で飯を食わせる店で、飯が温め直しとか、泣ける。
 昔、某所で働いていた時、近所のランチで米が一番旨いのがラーメン屋であった。昼にライス無料サービスしてて、昼分の米を炊いて、無くなったらライス終了だったから。米メインの業態でないからこそという。
(米だけは味がテキメンに変わっちゃうからなー。ロスを減らしつつ炊き立てに近いものを提供する方法の開発が待たれる)


 言いたいことは、

つまるところ数年かけての外食産業のサービスの質がゴリゴリ下がっていて


 のあたりで、実際昔のハンバーガーは旨かったし、昔の肉まんはデカかった。
 ファミレスのメシだってそれなりに美味しかった。
 ゆるゆると不景気に押されてじわじわと質が下がってる。
 残念だ。金落とさないとダメだよな、という話。

 が、読み直してみると、『そういう状況下で、CoCo壱は質を下げてなくてスゴイ!』って内容になっているので、これはもう、割引券の1枚ぐらい貰っていいんじゃないかオレは。

2015/02/11(水) 23:02:25| 固定リンク|| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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