島国大和のド畜生
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忙しいったらありゃしねぇ。
 やりたいことが多すぎて。時間が足りないので困るわ。

ジョジョリオン 9 (ジャンプコミックス)
 コミックス派なので、全然この先を知らないのだが、あの目からサランラップ状のものを出して寝てる相手の口に貼り付けて水を流し込む、というわけのわからん攻撃をするアイツのあの能力はもう2度と関係なしですか。
 俺は、ジョルノが耳を耳の穴に畳んで突っ込めるというのは、あれでボスのパンチを避けるとか、物語の重要な伏線かとお思ってたクチなんですけど。せめてDIOの血筋を証明するもの的な。
 仗助のあの髪型のエピソードも、時間を吹っ飛ばす能力の伏線だと思うでしょ普通。
 まぁ多少話を盛ったわけだが、荒木飛呂彦はザ・週刊漫画家なので、とにかくエピソード単位のインパクト重視なため、長編的な伏線を期待できない。週刊誌ではそれでいいと思うのだが。
 週刊連載でなくなった今も同じノリなので、話の進みは遅いのに寄り道ばかりしているように感じる。
 それが今の作家としての個性であるならば、読者としてとやかく言うべきではないのだが。
 なんというか、オレがまたガキンチョだったころ、魔少年BTの直撃を食らって、以後作品を追い続けているわけで。
 もうちょっとこう、いろいろ期待してしまう。

マイクロヤマグチ リボルミニ キン肉マングレート rm-011 (ABS&PVC塗装済みアクションフィギュア)
 キン肉マングレートはもともとデザイン的にカッコイイので、立体造型と合うなー。イカス。

■今日のお仕事 
 久しぶりに、調整仕事だのMTだのタスクの切り分けだの仕様書の追加だのが無い日で、データを思う存分いじってたのだが、やはりこれは楽しいなぁ。
 俺は、企画を考えるのと、データをいじるのが、一番楽しい。
 前者は、ゲームの入り口で、後者は最後の出口。
 入り口は自由度ゆえの面白さ、後者は自分のアウトプットがそのままユーザーの触れるモノになるという面白さ。
 l後者はさらに言うなら、人を説得したりお願いしたり無しでクオリティを上げて行けるので、ストレスが少ない。

 どっちもなかなかに得がたい快感。

2015/02/06(金) 03:36:33| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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