島国大和のド畜生
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今日のアレコレ
 なんか急に仕事が増えたので、自宅作業など。(通勤はつかれるので避けたい)

ハナムラさんじゅっさい
 読了。もとはweb公開漫画の模様。
 30歳。漫画家。連載とれず。彼女とも別れる。アシスタントで食いつなぐ。どうしよう。と思っているところに携帯用エロマンガの仕事が舞い込む。担当編集者は若くて美人。さて。
 みたいな実録漫画。どこまでが事実かは不明だが、起承転結が実話風で弱いため漫画としての強さはない。
 設定が、わりと身に詰まされるというか、こういう境遇の人は多く居て日の目を見ずに消えていくのではないか。
 ということでとても恐ろしい(いや恐ろしい漫画ではないのだが)。
 気になるところとしては、やはり漫画としては抑揚が少ないのでヒキが弱いと感じる(実録系だから仕方ないとも言える)。
 自分の中でもっとも無茶なヒキをしていると思う漫画家としては「かわぐちかいじ」がおり、例えば沈黙の艦隊とかで、「この戦闘が終わったらアメリカと日本はあらたな秩序をみることになるだろう!」とかぶち上げておいて、別に戦闘終了後にそういう事はない。毎エピソード毎エピソード、次は一体どうなるんだ!というヒキを作るんだけど、そのヒキには特に応えない。これが人気連載漫画家の技か!! と当時関心したような、納得いかなかったような。
 ともあれ、ヒキというのはこうして無理やりにでも作らねばならぬのかと。
 似たトコロで浦沢直樹とかも、ほぼエピソード毎に伏線ぽいものを張り巡らして回収しないのだけど、かわぐちかいじは、直ぐ次に解決するぞ!と言って解決しないので印象にのこる。
 この辺に比べると、板垣恵介のバキで「野郎!ここで死ぬきか!」(しなない)「必ず彼が勝ちます」(かたない)といった、「我々の予想は大外れでしたな」とかは、ほんと可愛いモノな気がする。
 そういう意味で、実録漫画である「ハナムラさんじゅっさい」はリアリティはあるのだが、そういったケレン味がちょっと薄く、ヒキが弱い印象がる。その代わり、わりと身に詰まされる内容なので、そこニリアリティがある。
 こういうのが好きな人向け。
 いくつかの無料マンガソフトで提供されている。

■今日のunity
poco08.jpg

 左側が表示したい画像。右側が同じモデルとライトをパッケージして移動した別プロジェクトでの画像。
 ライトマップを焼きなおしても同じ。 特に他の光源もなし。シェーダーはモバイルのアンリット。

 うーん。原因不明。なにが起こっているのやら。
 だれか知ってたら教えてください。

2015/01/25(日) 03:30:49| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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