島国大和のド畜生
■次世代くん ■プログラム ■アンテナ ■LINKS ■過去ログ倉庫---
amazon_logo.jpg スポンサーリンク
電車とバスの博物館 感想
 電車とバスの博物館に行って来たので感想を書く。

 入場料、大人100円。小・中学生50円、6歳未満、無料。団体割引も0円になったりという、そもそもこれで利益を出す気がない博物館なので入場料以上の価値は絶対にある。

 電車、バスの模型(HOゲージ)や、電車の運転シミュレータ(無料)や展示物があるが、それほど広くはないので、半日あれば余裕で全部を見て回ることが出来る。

 値段が安いことや、子供のハートをガッチリキャッチな事からか、子供連れでちょっと混んでいたが、大混雑というわけでもなく、シミュレーターなどは1~4人待ち程度で乗ることが出来た。(すべて無料)

 自分も未就学児童(男、バカ)を連れて行ったのだが、コイツは終始ニコニコであった。
 弁当を持っていけば、電車の中で食べる場所が用意してあったり、非常に子連れ向け。気が利いている。
 アレルギー対策などが必要な家庭は多いので、飲食物持ち込み禁止のトコなどと比べてこれありがたいだろう。
 そうでないなら近くにフードコートもあるし、入場券を持っていれば1日中出入り自由なので非常に気楽である。

denshaBus01.jpg

 電車シミュレーターだが、パンタグラフがガッションガッション動く。
 自分は鉄道には興味がないが、メカニカルなものはグっとくる。

denshaBus02.jpg

 バスの構造展示。自分はバスにも興味はないが、メカニカルなものはグっとくる。

 電車やバスのシミュレーターは3分交代ぐらいで子供に遊ばせてくれる。
 電車でGoの実物版といった感じ。ドアをプシューとエアで開けるのとかはわりとテンション上がる。
 マスコンやブレーキなど、実物を転用した運転席は子供に人気らしく、一人で来たらしい小学生ぐらいの男の子が、運転手用手袋持参でノリノリであった。

 これが本館でのアレコレである。

 そしてイベント館にいくと。
 なんと。

 YS-11がある。



 自分は電車とバスには興味が薄いのだが、飛行機は好きだ。
 YS-11があるって知らなかったので、こんなことならもっと早く来ておけば良かったと;; 
 YS-11とは国産のターボプロップエンジン方式の旅客機。これの機首部分が、マグロのカブトの切り落としのようにボテっと展示されており、内部は飛行シミュレーターとなっていて、操縦をさせてもらえる。離陸から着陸まで。画面はポリゴン。なにぶん昔のものなのでPS1のテクスチャ無しみたいな画像だが、そんなことよりなにより、コクピットパーツは全部ホンモノの転用だそうだ。

 ターボプロップエンジンについて語ると、俺はとても喧しい&長いので避けるのだが、こんなのテンション上がるにきまってるだろう;;
 小僧はオレのひざの上で操縦桿を握っていたのだが、ニッコニコであった。副操縦士(職員さん)のおかげで、離着陸も問題なく行えた。

 これが全部セットで100円である。(大人100円、未就学児童0円)
 子供連れの半日遊び場としては、これ以上のブツはなかなか無いのじゃないか。
 (2時間あれば全部見てオツリが来るので、遠くからだとちょっと物足りないかもしれないが)


 というわけで、鉄道マニアとかでなくても充分にオススメ。
 周りが子連ればかりなので、単独でいくのはツライかもしれない。

ワークエリア
スポンサーリンク
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
COPYRIGHT © 2004 POWERED BY FC2 ALL RIGHTS RESERVED.