島国大和のド畜生
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「手癖でどうにかなる/ならない」の話
■文章を書くオレの脳内
・とりあえず書きたい事を適当に並べていく。
・一息に書き上げることが出来たらラッキー。
・時間を置いて続きを書くときには、前の文章を読み直す時間が、倍以上かかる。
・どうにも綺麗にまとまらない場合、捨てたほうが早い。

■プログラムを書くオレの脳内
・各種変数マップを脳内に並べて書く。
・時間を置いて描きなおすときはそれを再現するのに時間がかかる。再現仕切れない場合も多い。
・なるべく小さい単位で書かないと、読み直しコストが高くなりすぎて、投げ出したくなる。
・どうにも綺麗にまとまらない場合、捨てたほうが早い気がするが、それは原因を解決していない。
・あきらめて丁寧に読み直したり、小さい単位で成立させたほうがいい。

■絵を描く俺の脳内
・適当に書く。最後まで適当。
・デッサンが狂っていたら、まぁそんなもんだ。味かもしれない。ぐらいに自分を騙す。

■粘土を捏ねるオレの脳内
・指癖に任せる。なんか出来てくる。
・駄作なら捏ねなおす。

■ポリゴンを割る俺の脳内
・形状云々より、ここで頂点を増やすか、増やさないかばかりを考えている。
・それ以外は全部手癖。

■音楽を書く俺の脳内
・書けません。



 ざっと感覚で書いてみたが、「手癖でどうにかなる」仕事ほどやってて楽しい。
 そして「手癖でどうにもならない仕事」は達成感がある。
 手癖でどうにもならない仕事は、繰り返しているうちに脳内にパターンが構築されて、手癖でどうにかなる領域が増えていく。
 完全に手癖だけになったら成長が止まった、これ以上の進歩が得られない、という状況なので注意したほうがいいのだろう。

2014/12/27(土) 04:12:22| 固定リンク|仕事| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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