島国大和のド畜生
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つらい日記
 体調不良改善せず。鼻ガビガビで鼻血ぎみ。
 とはいえ、いろいろつまってるので仕事バックレるわけにもいかぬ。

子連れ狼
 アクション込みの一話完結物語として、無類の完成度を誇る子連れ狼を勉強用として読んでいるが、流石だ。

1・子連れの剣客である。しかも超強い。

 といった、解りやすくキャッチーな要素があり、まず読者を惹きつける。
 子連れの剣客というのは、子供を人質にされたら終わりである。どうするのか。
 親も子も互いが死んでも仕方がないという道をすでに選んでいる。
 ある種、死を悟りきった目、死生眼を持ち、素直で可愛げがありながら、肝が据わった子供として、大五郎のキャラが立っている。
 泣き叫んだりしないので、読者にも嫌われない。

2・乳母車にギミック満載。

 乳母車の底は金属板となっていて、銃撃に耐える。
 取っ手やフチは取り外すと槍や長巻のように刃が飛び出す。
 こういったものを使って、多対一の不利な状況から、鬼人の様な強さで倒していく。

3.実は、拝家とは重要な役職「介錯人」であった。(切腹の際首を切る人)
4.裏柳生がその役職を欲し暗躍したため、切腹を申し付けられ、それを不服とし、復習の道を選んでいる。

 何でコイツこんなに強いのかな、どうして子連れで刺客やってんのカナと思ったあたりで、話のネタが明かされていく。

 一話完結で、キャラを立て、読者を世界に引き込んだ後に、大仕掛けの話を用意してぐいぐいひっぱってくあたり、基本的な連載マンガのフォーマットどおりだ。
 そして、細かく入ってくる時代劇的ウンチク(ドコまでが真実でドコまでが創作かわからぬ)とか。
 興味の引き方、キャラへの感情移入のさせ方など、ほんともー見事で。

 古くて良いものというのは、「ナニが良いか」という部分がシンプルなのでとても勉強になる。

首相、企業地方移転へ税制優遇 優良住宅のローン支援も
 基本的にこの辺はもう20年ぐらい前に手遅れだと思っていて、採算にあわせて地方都市のコンパクト化を実行しないとにっちもさっちも行かないと思う。
 勿論、限界集落は畳んでしまえ、というのは暴論だが、じゃあどうやって生かすか、というのはもう手がないのではないか。あるの?

■30分モデリング
face_model.jpg 実際は25分ぐらいか。
 こういうのは手元にライブラリとしてかつて作ったことの有るモデルがあるとガイドにして手っ取り早く作れるのだが、全部HDクラッシュしたあとなのだ。
 ラフにザクザク作ってる時は楽しいが、このあと細かい調整をしていくとスキル不足が露呈して投げ出したくなる。
 何か一つを極める人は、やはりそれに集中していたからこそその能力がある。
 自分みたいに、ラクガキだー、彫塑だー、プログラムだーとあちこちに手を出していると、それぞれの能力の浅さはいかんともしがたいものがあり、集団作業での企画屋しか出来ないという、おもったより天職じゃんみたいな感じになってしまう。
 ガッカリだぜー。
 

2014/11/25(火) 02:19:32| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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