島国大和のド畜生
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きょうのゴソゴソ
 通勤中にフリスクの新味の試供品を配っていた。
 わりとフリスクはよく食うので、新味が出るとほっとけば1コは絶対買うのだが。
 試供品食べたらこれが美味しくなくて。
 試供品の所為で買わなくなりそうな感じである。
 とはいえ、普通のフリスクは買うから、まぁゆるせ。

■Gのレコンギスタ5話までの感想
 どうにもGレコがいまんとこピンとこないのだが、面白くなるかもしれないので期待している。
Gレコはわりと描こうとしてる事がエゲつない感じ(戦争状況とそこへのコミットのしかたとか)なんだけど、それをコミカルテイスト折り混ぜつつ、悲惨な描写を回避して描いてるので、これでは物語の進行に合わせて「悲惨な描写をする」しか綺麗にオチない。しかし、しちゃうと色々微妙だし、しないと作品として成立しにくい。
 えらい方向に向けて、弾丸ぶっ放したなーという感じ。
 この軌道のまま行くとエグいし、軌道修正するとヒヨった感じになってしまう。
 どうするんだろうね。

映画版のZガンダムにおける「戦場でいらんことしてる奴は皆死ね」ルールは徹底されていて、シロッコとか、ヘンケンとか、カツとか、もりもり死んで行く中、ただ生きようとしたカミーユは精神崩壊も免れたわけで。そういうとこキッチリしてる安心感が富野作品にはわりとあって。

 Gレコは登場人物がわりと個人の理由で戦場で人殺してるので、これを子供に見せたいと富野監督が言ってたってことは「個人の理由で考えなしに動く奴はヒドイ目に遭う」に着地させそうな気がする。
 しかし監督の若者へのメッセージであるなら、ソレをも乗り越える、ってとこまでやるかもとか。

 その辺期待しつつ、ちゃんと消化されるのか、まったく違うとこへ転がってくのか。

 しかしなんか、イマイチこの瞬間は盛り上がりに欠けるというか。
 うーむ。

フアウスト
 タダなのでありがたく読んだが、要約版というかザックリし過ぎてて、仕事のネタ本として読んだはいいが、名作のあらすじだけ拾っちゃった感じ。しまったちゃんと読めばよかった。

 つぎこれよも>神曲 01 地獄


2014/10/28(火) 01:14:43| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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