島国大和のド畜生
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今日のアレコレ
 疲れたー。
 ここんところ忙しすぎてblogの更新もままならず、ふと見たら随分間が開いていた。
 かつて忙しくて2年ぐらい放置してた事もあるので、1週間ぐらいは多めに見る方向でよろしくです。

実験人形ダミー・オスカー 1 (グループ・ゼロ)
 最近、クライングフリーマンを再読したので。小池一夫つながりで、ダミーオスカーを読んでみた。
 一定以上の世代の男性だと、話のどっかを断片的には読んでいたりすると思う。
 自分も断片は読んでいたのだが、通して読んだ事はなかった。だからストーリーもキッチリ知らなかった。
 改めて読み直したところ。
 なんだこりわ;;
 インパクトとヒキがとても強いのだが、お話がどっちに転がるかサッパリ解らない。
 というか、伏線とその回収という体裁になっていない。
 実際「劇画村塾」(小池一夫によるクリエイター塾)の教えどおり「キャラが起(た)ってないとだめ。キャラが起ってれば面白い漫画」という、キャラでぐいぐい押す感じなのだが、そのキャラが特に物語とちゃんと絡んでいるかどうか良くわからぬ感じなのだった。
 すげぇ。
 小池一夫といえば本当に名作を大量に世に送り出している大作家である。この作品も代表作に数えられる。
 しかし、このわけのわからぬ感じ。
 妙なエログロナンセンスが受けただけなのかもなどと疑ったり疑わなかったり。
 叶精作‎の絵は最近はとても洗練されているのだけど、この頃は泥臭い感じで、ファッションも含めて時代の空気を感じるので、懐かしいと思う人は再読できる環境が最近あちこちにあるのでどうぞ。

■CMばんばん打ってるニュースキュレーションアプリとか
 500万DL程度だとか聞いてこりゃ商売どうすんのと。
 ユーザーは300万という数字も有る。
 この場合300万人が頻繁に利用するわけではないでしょう。ゲームアプリもDLしたユーザーの1~3割程度が継続的にプレイする。
 んな状況で、12億円とか調達してどう使うかと。
 基本的にソシャゲのように、ヒートアップサイクルがあって課金が爆発する類ではないので、広告モデルでその12億を稼ぎなおすのはどれぐらいかかるのやら。
 また、ニュースキュレーションつったってそんなもん特殊なアイデアやスーパープログラムでどうこうな訳ではないから、客の取り合いのために、ガンガンCM打って囲い込もうってのも解らないではないんだけど。
 取り合ったあとに、稼ぐ手立ては本当にあんのか。見たいな所がめっちゃドキドキだ。

■久しぶりにモデリング
gim.jpg プログラム組むのがどうにもやりたくない病で、とりあえず気休めにモデリングなどしてみたが、3Dはマジで時間を食う。
 2Dだったらちょいちょいとタッチで形状いじれるところを、ちょっと弄っては何方向からもみて確認の繰り返し。
 一度完成品を作ってしまえばそれをテンプレートに量産できるのだが、最初の1コ目というのはうんざりするほど時間をロスる。
 久しぶりでカンを取り戻しながらなのでこの程度でも30分以上かかった。
 若かりし頃、ちゃんとした人間モデル(12万ポリ程度の鼻の穴や眼球まで造ってあるような奴)を作ったような根性(2ヶ月ぐらい食ったと思う)はもう俺には無いし、あのデータを今見るとショボイだろうし。データはもう紛失しているしだ。
 何を作るにも時間との戦いだなーとほんとに。

2014/10/13(月) 03:18:38| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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