島国大和のド畜生
■次世代くん ■プログラム ■アンテナ ■LINKS ■過去ログ倉庫---
amazon_logo.jpg スポンサーリンク
今日のよったり
 つかれたー。
 歳を食うとデータ仕事に眼がついてこなくなる。

■ガンダムビルドファイターズトライ
 一話視聴。非常に良く出来てる。富野ガンダムとぶつけるあたり、蟲毒(毒虫を大量に戦い合わせて生き残った蟲から毒を造る)みたいでやらしいね。
 こちらはわかりやすいガンダムでかつかつてのガンオタ、現在のガンオタを引っ掛けるような仕組みと、女性キャラを強くプッシュしている。いやほんとわかりやすい。
 前作の、お母ん、委員長、ツンデレ白髪が、全球ストライクという、見事な布陣であったが、今回は、姉と先輩が出てきた。なんだこれ。色々狙ってやがるなぁ。
 自分はプラモ狂四郎のような、プラモの工作の工夫で勝つようなのが好きなので、わりと気合とP粒子でどうにかなっちゃう勝負の流れはノリきれないのだが、前作もそれ以外は本当に手堅く面白い作りだったので、今回も期待したい。

クライングフリーマン 1 (グループ・ゼロ)
 久しぶりに読み直したらやはりめっぽう面白い。
 ネタバレしてもこの面白さは変わらないし、知ってる人のほうが多いメジャー作品なので、ネタバレを書くが。
 30前の美女が殺し屋「フリーマン」の殺人現場を見てしまったことから命を狙われる。が惚れてしまう。その後ヤクザのボスをフリーマンが殺害した事からフリーマンの顔を知る美女は警察からもヤクザからも追われるようになる。
 んで、美女とフリーマンは処女と童貞だったのだが結ばれ、フリーマンの過去が明かされる。彼は百八竜(ハンドレッドエイトドラゴン)というチャイニーズマフィアに捉えられ催眠により殺人を繰り返す日本人だったのだ。しかしその素質から百八竜の後継者となった。ヤクザと警察の襲撃を潜り抜け、自分たちの過去を消して、日本から離れる。
 ココまで2巻分ぐらい。凄いスピード。
 しかしこの数行の間に、ええ?あれ?なんで?みたいな内容がつまっていると思う。省いたのでアレだが、この間にフリーマンが全裸とかブリーフになって逆立ちしたりしている。なんで。
 凄い。
 こういう、絵的なヒキと、なんで?みたいな不可思議な状況と、無理と強引をぐいぐい転がしていくその技がすさまじい。
 絵もノリにのってる頃の池上遼一なので、やたらめったらいい。
 ちなみにアニメ番もすごくいい。(Crying フリーマン DVDコレクション VOL.1) ただし残念な事にVol2あたりからは池上遼一風の絵からちょっと離れている。
 実写版もある(クライング・フリーマン [DVD])これは観たはずなのだが、アクションが結構当時として良かったーというぐらいの記憶しか残っていない。
 最近、無料マンガ系のスマホアプリとかで、部分的に読めたりもするので、未読の人には是非読んでもらいたいなーと思った。
 マフィアの抗争で潜水艦からロケット発射して水上機を落としたりする。(わりとカンタンにサックリと一話だけで)
 さすがの小池一夫というか。勢いとインパクト、キャラ立てたらあとは転がるように転がすだけ。みたいな上手さがハンパない。
 しかもこれ、まったく出し惜しみ無しにに話が進むので、うわーこれ一体どーすんの!と思ってるとどんどんグダグダになってくるの。すげぇ。
 冒頭2巻ぐらいのとんでもない面白さと、後半のグダグダ加減が同じ作家の手によるものとはまったく思えない。
 

2014/10/09(木) 01:51:48| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
ワークエリア
スポンサーリンク
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
COPYRIGHT © 2004 POWERED BY FC2 ALL RIGHTS RESERVED.