島国大和のド畜生
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映画 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー 感想
 画像は音楽集。まだDVD出てないので。
 2D上映で視聴。以下感想はネタバレを含むので、好まない人は読み飛ばし推奨。
■お話(最初だけ)
 ピータークイルは幼い時に母をなくし宇宙海賊ヨンドゥに浚われる。
 その後宇宙海賊として成長し、この物語のマクガフィン「オーブ」を盗み出す。
 オーブは銀河を終わらせるほどの超エネルギーであった。

■感想
 古い洋楽が好きなピーター、アライグマ、植物宇宙人、マッチョ星人、敵ボスのところの宇宙人、みたいな銀河のへんちくりんをあつめてオーブをめぐってドタバタする。というタテツケとなっている。
 CGによる植物宇宙人やアライグマと、顔を緑や青に塗ったから宇宙人です。みたいなのが混在しており、寺沢武一のコブラみたいな印象を受ける。スターウォーズの酒場みたいなものだが、アレよりも人間にメイクしただけのキャラが多数居てコントっぽい。楽しくてよいと思う。
 しかし、黒幕がサノス(マーベルの漫画でよくクロスオーバーで黒幕やってる人)だったり、マクガフィンがインフィニティストーンだったりと、説明すっ飛ばして「そういうモンです」としている。
 また、植物宇宙人やアライグマと銀河を救うというネタなのでもっとギャグテイストが濃いのかと思っていたがそうでもない。
 もちろんそういうモンですとして見れるし、特に気にもならないが、やはり原作をわかっている人のほうが楽しめるのだろう。

 というか。
 映画館に外人の人が何人か居て、字幕ではそんなに面白くないところで爆笑してたりしたので。ネイティブ英語話者でバックボーンとしてマーベルコミック系にそこそこ触れている、とかが必要なのかもしれない。
 もちろん知らなくてもちゃんとまとまってるが。

 あと、最近のハリウッド映画の流行なのか、時間経過や一移動をざっくり省略して、しかも省略しましたよという記号をあんまり挟まないので(何年後とかはやっているが、劇中で何日かたったであろう描写などはざっくり抜いてある)いまいち体感的にどれぐらいのことが発生しているのかがわかりにくい。

 ちょっと、絵ヅラが好き過ぎたので事前情報を入れずに期待を膨らませて映画館に行ってしまったので、思っていたより楽しめなかったというだけで、映画としてはきっちりと楽しませるつくりになっていると思う。
 続編作られそう。

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