島国大和のド畜生
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マリオカートDS 感想
 大変良く出来てる。
 任天堂はSFC以降、スタンダードな入門用ギミックレーシングゲームとして、つねにマリオカートを用意しており、今回のDS用もゲームとして、Wi-Fiの入門用として、非常に良く出来ている。

 操作感、ゲーム的な駆け引きは64版に近い感じ(自信無し)非常にこなれてる。
 SFC、64、GC、GBAのコースも多く取り揃えてあり、従来からのファンにも嬉しい。新規コースは見た目もコースとしても面白い。
 もともとコース幅が広いゲームなので、初心者でも壁激突が少ないし、上級者にはラインを探す楽しみがある。

 Wi-Fiコネクトによる対戦も、とりあえず難しい設定もなしにすんなり遊ぶ事が出来た。(これは環境によって難しい場合もあるみたいなので、任天堂サイトに接続チェックがあるので確認しておいた方がいいかも)

 もうね。この辺は本当に任天堂は凄い。教科書的ゲーム。
 
 個人的に気になった点を上げると、

・自分がゲーム出来る時間帯では、殆ど対戦相手が3人揃う事が無いのでCPU混ぜたり出来るといいのにと思った。

・アイテムがヘタクソ救済より上手い奴の圧倒的勝ちに繋がりやすくなってるのが気がかり。これはコースレイアウトとか込みなので難しい所だけど。

・だいたいこの手の対戦ゲームは「勝てば楽しい」ので、評価の仕方を工夫してヘタクソでも勝ってる気にさせるのが重要なのだけど、そういう配慮に欠けるのも気になる。

 細かい事を言ってしまったけど、このレベルのゲームをコンスタントに作る任天堂は凄まじいと思います。マジで。
 その環境に嫉妬島します。

2006/02/08(水) 02:28:02| 固定リンク|ゲーム| トラックバック:2 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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