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3Dゲームをおもしろくする技術 感想
 3Dゲームをおもしろくする技術 実例から解き明かすゲームメカニクス・レベルデザイン・カメラのノウハウ
 読んだ。何しろ700ページ超だから多少以上にざっと読みになってしまったが。
 面白い。
  だが、位置づけの難しい本だと思う。

 構造としては、3Dゲームプランナー向けの小ネタ知識本となっている。
 既存ゲームの構造の説明などをふんだんに含む。非常にベーシックなところから解説している。

 自分は一応3Dゲーを何本か作らせて貰っているので、コレに書かれた知識はほぼ持っていた。
 それでも、一通りのネタを他人の解説で読むのは面白かった。

 プロユースとしては、新人プランナーに、ざっと読んでもらうと言った使い方だろうか。
 しかし、今の日本のゲーム開発環境において、こういった3Dゲームを作る機会がドレほどあるか。
 素人がコレを読んだとして、それを生かす開発環境は存在するのか。

 まったく不景気で困ったもんだなと思う。
 とはいえ、どっかで使う事があるかもだし。読み物としてもよいだろうし。

 正直、こんな単位でこんなに細かく丁寧に良く書いたと思う。
 書いた本人でも読み直すのが大変ではないか。すごいなー。

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