島国大和のド畜生
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ここんところのえっちらおっちら
 やたら忙しくて、blogの更新が止まっていた。
 かつて数年止めてたこともあるので、まー短いもんだということでご容赦。

Minecraftの作者Notch、Oculus VR版の開発を中止。「Facebookは薄気味悪い」

「ソーシャルの仕事はしたくない。ゲームを作る仕事がしたい」

 おいおいカッケェーなぁ!
 俺自身はソーシャル自体は嫌いじゃないけど、今ソーシャルゲームと呼ばれてる枠組みはあんまり好みじゃないので模索はしたい。

■エゴサーチやってみた
 俺の「島国大和」名義に対する価値の見積もりは低めであったので。
 知人が「ちょっちエゴサーチしてみ。お前はかなりすごいぞ」
 みたいなことを言うので、エゴサーチをそれこそ10年以上ぶりにしてみたんだが。
 予想の数100倍褒められててほんとびっくりした;;
 どうせ、エゴサーチしても自分の記事しか引っかからないか、悪口ぐらいだろうと思ってたんだけども。
 日本人はシャイだから、褒める時は面と向かって言わないんだな;;

 なんかハンパに元気なれそう。

太陽の牙ダグラム COMBAT ARMORS MAX02 1/72 scale ソルティックH8 ラウンドフェイサー (1/72スケール ABS&PS&PE組み立て式プラスチックモデル)
 うぉっ。素晴らしいな。よく似てるな!
 ビックフットまでぜひ行って欲しいなこれ!

キルラキル
 TVで最終回まで視聴。面白かった。
 よくできているので、disるわけではないのだが、歳のせいかイマイチ乗り切れない感じがあった。
 スポットライトの当たる数名(主役2名+蒲郡)以外は殆どモブで、世界もモブで、ルールもその主役たちの感情劇より下位に位置づけられているので、どんな危機もどんな盛り上がりもバックボーンのない薄いものに感じてしまった。
 詰め将棋のような物語が好きで、それは盤上と駒の性能から導き出されるバッドエンドを予想外の奇手でひっくり返す「そんな手があったのか!」というような話が見たいという欲求だ。
 飛車角王だけが描写され、盤上の他の駒や版の状況がおざなりでは、そこでどんな奇跡や奇手が使われようと、予想を裏切ることが出来ない。シナリオに沿って動いているだけでは薄っぺらく見える。
 このあたりは本当に間隔値でしかなく。
 聖闘士星矢はあんな話でもバックボーンを感じるし、聖闘士星矢Ωは似たような話でもバックボーンがスカスカでコスモが燃えようが何をしようが盛り上がらなく感じる。

 このあたり本当にバランスの問題で、より多くの視聴者の心をつかむさじ加減というのがいつまでも模索されるのだろう。キルラキルはそれに成功して見える。

ゴルゴ13
 TVでやってたのを録画してて今しがた最終話を視聴した。
 1話完結のボトルショーであり、ゴルゴ13の活躍を毎回書くだけの内容なので、安定して面白く、安定して一定以上を超えない。
 ぼーと見るには非常に手堅く、舘ひろしの声も慣れてしまう。

■最近テキスト仕事をしてるが
 やはりプロの物語を作る人間はプロだなーと感じる。さっきのゴルゴにしろキルラキルにしろ。
 アイデアや、ネタ、転がし方じゃなくて、ほんとうに細かい、ちょっと先まで引っ張る小技が多い。
 引き出しというよりロジック的な何か。
 シナリオ技法的な類よりもっと、ショートスパンの小技。
 ほんとプロはすごい。

2014/03/29(土) 05:57:09| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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