島国大和のド畜生
■次世代くん ■プログラム ■アンテナ ■LINKS ■過去ログ倉庫---
amazon_logo.jpg スポンサーリンク
あれからもう3年たってしまった。
 あれからもう3年たってしまった。
 決定的なインパクトとダメージ。
 もう、地震や津波、放射線事故がなかった場合、いったいどうなっていたかの想像もつかない。
 俺はと言えば、当時大仕掛けの最後の仕掛けのタイミングであり、天変地異とはいえ呪わずには居られない状況であった。
 まぁ命あっての物種だし、なんだかんだで家族そろって平和に生きて居るので感謝せねばなるまい。
 つらい目に逢われた方、現在もまだつらい方もおられる。

新・全国の放射能情報一覧
 今でも住んでいる地域の放射線量は時々確認している。
 しょーもない話だが、水道水の線量が高かった時、メディアにその情報が流れたのは翌日以降だった。
 別に大したことではないのだが、そういったどうでもいい程度の不信の積み重ねがあり、1クリックで確認できる程度には確認してもいいだろうぐらいに思っている。たぶん子供が居なかったら気にも留めなかった。
 俺の人生は今更放射線の影響が出るほどの年月も細胞分裂の回数もないが、子供はそれなりに心配してやらないと彼らは自分で心配できないから。自己判断できるまではこっちの責任だ。

 グラフはもう少し細かいのが、住んでいる地域であるのだが、これが地震直後から半年ぐらいは、ちょっとした風向きか何かで大きくグラフが動いた。もうこりゃSFだなという感じだった。
 最近はたいして動かない。
 計測機器の設置位置の問題もあってこれも別に対してアテになるわけでもない。
 所詮自衛出来るものでもない。
 人間は面倒なことは忘れて気にしないで生きるようにできている。

 猫はそのハンターとしての特性から、数秒前のことをもう忘れるという。目の前の獲物を待ち伏せし追うことの方が重要だからだ。

 俺も記憶力が足りない鳥頭だし、忘れてしまえばよいのだろうが、折に触れ思い出すのも必要だろうと思う。

 物資が枯渇し、電気が止まり、家族を疎開させたのは事実だし、また無いとも限らないし。

 困ったもんだ。

2014/03/11(火) 02:13:29| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
ワークエリア
スポンサーリンク
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
COPYRIGHT © 2004 POWERED BY FC2 ALL RIGHTS RESERVED.