島国大和のド畜生
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任天堂のスマホ戦略に対して
 任天堂のプレスリリースがあったので。
 スマホ戦略と、健康関係はある程度読めていた範囲なのでそこへの言及はしない。

 このあたりの流れに関して
「マリオやゼルダをソーシャルゲームに、ポケモンをガチャにするべきだ。という人が居る」
 という人が居る。(多重)
 このあたりへの言及を。

 実際に言っている発言はざっと探したが見つからなかった。
 そういうアナリストがいるとか、関係者がいるとかの文章は見つけた。伝聞調ばかりだ。

 それはさておきだ。とりあえずそういった戦略には反対の立場なのでいくつか書いておく。

①ソシャゲで任天堂ブランドが成功する保障は無い
 ソシャゲってあれでノウハウの塊なので。見様見真似ではほぼ100%失敗する。
 失敗したタイトルが多くある。
 なんというか、ソシャゲにすれば儲かる、ガチャにすれば儲かるというのは世迷言でしかないのだ。
 ノウハウ持ったチームをまるごと引っこ抜いてくるという手もあるが、きっちり自由度を与えてやらせないと、それまでのやり方とは大きく違うので、理念の部分でぶつかって成功が難しくなる。
 みんなソシャゲを舐め過ぎだ。何百本とリリースされる中で何本が利益を出してると思ってるんだ。

②任天堂のブランドを大きく毀損する
 子供を持つ親は大抵感じていることだが、任天堂製のゲームは子供に与えておいて安心なのだ。
 エログロバイオレンスをやらない。無茶な課金をしない。
 じつは結構アレなゲームも出しているのだけど、それでも総体として任天堂のゲームは安心なのだ。
 こういうブランドイメージはそう簡単には築けない。
 ファミコンから数えて30周年以上だ。
 短期的な利益の為に、30年の蓄積を破壊してそれは割が合うのか。

③ぶっちゃけ本気でそう思ってないだろ
 最初にも書いた通り。
 「~という人が居る」「~という声も聞く」といった伝聞調ばかりだ。
 話を盛りたかっただけだろ、これ;
 そりゃ、かつてのゲーム業界の巨人任天堂もソーシャルゲームの波には勝てない。模倣すべきだ。って話は面白いだろうけどさ。
 それが面白いのはゲームに詳しくない人限定だろう。

 そういうわかりやすい図式に当てはめることをしなければ、もうすこし踏み込んだ話ができると思うんだよね。

 というわけで、一家4人みんなして熱だしてひどい目にあってるので寝る。

2014/02/02(日) 22:53:36| 固定リンク|ゲーム| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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