島国大和のド畜生
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今日の漫画読み
 子供の相手して歯医者いってたら1日過ぎちゃう。

嘘喰い 31
 ネトゲネタが今来るのはどうなの?ブーム一巡した後じゃないの?ソードアートオンラインにアカギが接続してたら、見たいな事をやりたいの?今やるならソシャゲじゃねーの。みたいな印象を抱きつつ、話がこっちに来るのは掲載誌で断片的に知ってたのでそれはさて置く。
 導入エピソード(これがカリオストロの城なら、カジノ襲撃まで)に、1巻使っちゃうのはリッチで丁寧といえばそのとおりなんだけど、やはり物語にはサクサク進んで欲しいという欲望が抑えきれぬ。
 せっかくお膳立てが済んだところだと思うので、上手く転がして欲しい欲求が。

おおきく振りかぶって(22)
 武蔵野戦中盤まで。
 一応、この物語上の1エピソードとしての秋丸と榛名の関係に1ステップがあり、何回目か解らぬミハシとアベのステップがありしているので、話は進んでいるのだけども、いかんせんスロー展開。

 ミハシとアベの心の距離が寄ったり離れたりというのは、こんなの普通の少年漫画なら解決済みとして振り返りもされない過去となり、次の強い敵と戦っている頃だろう。
 それをしないのが、心理描写と野球描写を細かく丁寧にやるこの作風としてウケ他のだと思うが。

 ロボコップ1で解決したマーフィの人間性回復とオムニ社の闇を、ロボコップ2でまたやってて「その話はもう見たよ!」と思ったみたいな。

 実際、世の中というのは同じことの繰り返しで堂々巡りだとは思うが。

 物語というのは「そういうところを都合よくすっ飛ばしていくから」物語として成立していると思っているので。

 思っているから、このスロー展開はつらい;;


■物語の話
 最近自分は、これらの漫画に限らず、すべての「物語性創作物」に対して「展開がスローになってきた」とグチを言っている気がする。
 あれか、寿命がもう残ってないのか。(流石に後20年は生きないとヤバイ)

 仕事上、物語のプロではないが物語をでっち上げる事がある。
 この場合、終わる物語である事が必須な場合と、終わらない物語である事が必須な場合とがある。

 それもあって、やたらと物語の進行は気になる。

2013/11/24(日) 01:14:09| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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