島国大和のド畜生
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ばてばて日記
 ばてた。

 公私共になにか色々ごそごそあって。
 もちろんもともと波乱万丈に生きてるので、わりと全てが想定内ではあるのだけども。
 でもそれに関わってきていた人はとても大変であったろうし、それなり以上の能力と運を備えていた人でも、大変な時は大変なのだなと、荒波を感じずにいられない。

■ミクロマン完全版(電子特別版)01
 やはりミクロマンはもっと宣伝せねばなるまい。
 自分はメカフェチだが、おそらくその源流は、ミクロマン(漫画版)つまり、コレにある気もする。
 ミクロマンは玩具のサイズが1/1の世界である。
 玩具の宣伝漫画であるため、登場するメカ、ロボは、玩具に忠実であり、デフォルメが少なめで、ガジェット感満載である。劇中、玩具のギミックを用いて敵を撃退する。
 その手触りを感じさせる描写に惚れる。自分の世代でも既にリアルタイムに読んだわけではなく、玩具も実物を触った事があるものは少ない。それゆえ「実物はこうなのではないか?」と当時やたら夢想した記憶がある。

 ガキンチョながらヘタクソな絵でよく真似をした。
 敵ミクロマン、アクロイヤーのデザインなどは無機質で非常にカッコイイ。(復刻版 ミクロマン アクロイヤー A-302 シルバースター
 主人公少年が操るロボットマンも肩や肘の関節が一軸で回転方向が限られるのだが、劇中もあまり回らない方向には回さない。
 こういう、メカニカルな快感というのは、カチっとはまるところに源泉がある気がする。
 
 物語は途中から方針が変わったようでわりと残念なんだけど、それでも俺の記憶の中ではグっとキつづけている。
 ミクロマンはマジで素晴らしい。

2013/11/14(木) 09:28:21| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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