島国大和のド畜生
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ジョジョリオンとか岸辺露伴とか
ジョジョリオン 5
 届いたので読んだ。
 もはや荒木飛呂彦は、起承転結がアバウトでもそのエピソードの必然性が曖昧でも許されるのか。
 ジャンプの岸辺露伴とトニオさんのアワビ密猟もそうなのだけど。
 なんか、作品を沢山残した作家が「毎回違うものを作ろうとする結果、わけのわからんものに到達する」と「手馴れているので、グダグダなネタでもなんとなく面白おかしく描けてしまう」のダブルパンチになっている気がする。
 面白くないわけではないのだが、しかしこれ面白いんだろうか?という。
 これは、「どんな不思議な事があってもどうせスタンドだろ?」で済んでしまう作風故でもある。
 スタンド能力の所為でミステリや推理的な楽しみは一切成立しないのだ。
 荒木先生、なんか、難儀な立ち居地に立っちゃってる気がする。

2013/10/20(日) 15:11:32| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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