島国大和のド畜生
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痛い日記
 鼻付近の顔面が痛くて、鼻に触れると涙が出る、寝るときには痛み止めが必要、といった感じだったのだが、連休で各種病院が動いておらず我慢していた。

 今日確認したところ、10年以上前に治療した前歯の治療跡の内側で当時生きてた神経が死んでしまい、そのまま根ぐされをおこし、鼻の裏側ぐらいまで膿がある状態だったようだ。
 こういうのは、体調が悪い時に一気に痛みを伴って気づくらしい。気づいて良かったというかなんというか。

 実はこれ以外にも治療済みの歯には痛い目に遭っている。
 これも治療は20年ぐらい前、再発したのは5年ぐらい前だと思うのだが、奥歯が銀をかぶせてあったのだが、それ越しに歯根を噛み砕いてしまった。しかし見た目上は銀がかぶせてあるし、そもそも歯茎の奥のことなので、問題が発見できず、高熱を出して寝込んだりしたが原因がなにかわからず、数ヶ月放置して(人間というのは痛みに慣れるし、それを避ける術を見につけていく)とりあえず歯石とってもらおうと歯医者に行ったら発見されたという、無茶な話だ。

 自分が子供の頃は、「んじゃこの辺を削って見るか」という大雑把な治療をする歯医者が普通にあったし、今は「レントゲン→削ってかたどりし仮塞ぎ、金属パーツと置き換え」みたいな定型治療手順になってるようだ。
 接着剤の進歩が凄く、以前より削らなくても良いらしい(以前は多めに削って金属が外れにくくしたそうだ)。
 保険外だが、溶かす治療だとか、抜歯後の回復を早める、抜歯穴に埋める薬剤などもあるらしい。

 そう言った進歩もあるので、かつての治療済みの歯が、大量に埋まった不発弾のようにいつか爆発する恐怖を意図的に忘れながら生きていくことになる。

 歯は遺伝的に虫歯になりやすい(唾液量が少ない)人がいるらしく、たぶん自分もその類で、だからけっこう歯のケアには気を使ってるし、子供の歯磨きとかも意識しているが、どうにもならぬことも多い。

 年齢的に、入れ歯も視野に入ってくるし、そもそも抜歯レベルの歯の破損は2度と元に戻らない。老いを直接的に感じる。
 こういう何があっても後戻りが効かない事態というのは、通常の生活では巧妙に隠蔽されているが、こういう時に恐怖を伴って顔を出す。

『年寄りは健康の事しか話題がない』

 というのは、もうこれ以上に自分に関係する事なんか他には無いからだろう。

 そして書いてみて思ったが、これは聞かされる側としてはウザイわ;;

2013/09/18(水) 00:12:16| 固定リンク|生活| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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