島国大和のド畜生
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うんざりする上司の必要性
 ヘイト値の上がる仕事と言うのはある。
 嫌われる仕事。嫌がられる仕事。そういう意味合い。

 見たいな事を書こうと思ったら前に書いてた。定期的に気になるらしい。

 嫌な上司の重要性

 美味しんぼの富井副部長みたいな、嫌な上司が組織に必要ではないか。みたいな内容。

 人の仕事に対して、文句を言うというのは非常に嫌われる。ヘイト値が跳ね上がる。
 しかしプロジェクト全体の成功を考えるならば、誰かが志の低い仕事にはダメ出しをしなければいけない。

 こういうのはヘイト値が上がっても平気な人の仕事だ。
 ありていに言えば偉い人の仕事となる。

 でもこれをしない偉い人というのは結構居る。
 違う所では平気でヘイトをあげるのに、プロジェクトの切り回しではそれをしない。

 偉い人の仕事というのは、金持ってくる事と、人員のアサインなので。

 アサインした人が相応しくなければ、何らかの手を打つのも仕事に含まざるを得ない。
(それを人に振るのももちろんありだ)

 仕事をする集団というのは、そのアサインはロールプレイみたいなもので、座組みに合わせた振る舞いが要求される。

 偉い人というのは、

「効率、成功率を、最大限優先して舵きってますよ」

 というポーズをちゃんと取れないと、組織の求心力は無くなる。

 実態が違うなというのが透けて見えれば、それはもう誰も仕事に打ち込まない。

2013/08/27(火) 01:30:30| 固定リンク|仕事| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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