島国大和のド畜生
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今日のほへほへ
 世間はコミケだったらしいが、俺には関係がなかった。

ゲームラボ 2013年 09月号
 ネトゲの裏側どうなってんの? 的な事を書きました。

世間ではプログラマが足りていないらしい

毎日、毎日、何十人も面接するが、とんでもないレベルの奴らが大挙して押し寄せてくる。プログラミング歴2年とか3年ぐらいの奴ら。純粋にプログラミングの勉強に費やした時間数で言うと500時間とか1000時間とかその程度の。ピアノで言ったらバイエルすら終わってないレベル。


 そうは言うが、だれもが経験者を欲したら、だれが育てるんだよプログラマーを。という話にもなる。
 もちろん、経験者としての賃金で未経験に近い奴を突っ込むのは反対だが。

しかしそのパワーバランスが崩れはじめたのがソーシャルゲームがブームになりだしたころからで、優秀なプログラマーがこぞってソーシャルゲーム会社に行くので、中小企業は「十人に一人か百人に一人ぐらいの、そんじょそこらにごろごろ居るようなレベル」の人材にも事欠くようになってきた。中小企業は面接しても“カス”しかこなくなった。


 これは、ブラウザゲーからアプリへの移り変わりで、まっとうなゲーム屋の仕事がいきなり大量発生した事にもよる。正直俺もちょっとニヤっとした。
 そんな感じで、特にリンク先の本題とは関係ないところにブツクサと感想を書いた。

コードを読めない/書けない人でもプログラミングの理解と参加ができるヴィジュアルツールNoFlo

今では企業の役員でも管理職でも一般社員でも、プログラミングの経験や知識があることが求められる。これからは誰もが、デベロッパたちがやってることを見て何をしているのか理解でき、プログラミングや開発の過程に何らかの形で関われなければならない。


 まったくそう思うんだけど、そこに興味を示さない人多いよね。
 別に、それで食えるほど詳しい必要はないんだけど、何をやってるか、どういうところにコストがかかるか、どういう支持ならロスがすくないか。これを知ってるだけでプロジェクトの進行がぜんぜん違う。
 偉い人じゃなくても、企画屋やろうって人が、まったくプログラム的知識に興味がないとか、ありえない人もいる。
 またデザインに関してもロジックなしで感性振り回す人がいるが、ああいうのも蓄積の上に成り立つものだから、やはりせめて下地の知識は必要だと感じる。

 あんまり仕事を舐めるのはよくない。

2013/08/14(水) 00:47:49| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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