島国大和のド畜生
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俺のiphoneには音楽ファイルは入ってない
『俺のiphoneには音楽ファイルは入ってない』
 ラノベのタイトルのようで恐縮だが音楽ファイルは入ってない。

 おかげさまでiphoneをPCにぶっ刺す度に「ファイルの同期を取る」のがウザくて、ituneとか即座にアンインスコだ。大人しく充電だけされていろ。

ノーミュージック、ノーライフ(音楽も人生も無い)だ。(違う)

 ぶっちゃけここ10年以上音楽まともに聴いて無い。
 一番よく音楽を聞いていたのは、田舎で車に乗ってた頃だが、都会に出てきて車が不要になった瞬間に聴く事が無くなった。

 音楽商売も大変だなぁと感じる。

 音楽を聞く機会がありゃしないのだ。
 TVでこの歌良いねと思う機会も無いわけだが、もし良い曲を聞いたとしても生活のシーンの中で音楽を聞くタイミングが無いのだもの。

 音楽ってどう頑張っても、人間の可聴域の範囲で音を並べるしかないので、新しいものが古いものより絶対良いわけではないから、次々に出てくる新作に、新たな価値を付け続けるのは難しいだろうと感じる。

 小室の音楽がカラオケでのチャレンジコースみたいになっていて、どんどん難度が上がっていくとか、珍しい価値体系だったりしたし、初音ミクとか人間とちがって息継ぎ無しとかいろいろまだ手はあるんだろうけど、それは音楽聴いて良いと思うのとはまた違ったとこにも聞こえるし。(実際は知らぬ)

 世の中にある娯楽は、ある種こういった「過去の娯楽との戦い」が、最近では無視できなくなったと感じている。デジタル化の所為ね。

 小説などは、時代背景があり「今の時代に読むには今の時代に書かれたものの方が面白い」部分がある。
 ゲームなどはまだマシンスペック向上中なので、最新の物の方が良い場合が多い。

 とは言えこれらも、旧い作品との競争にさらされる。


 その上でライフスタイルの変化とも闘わねばならない。映画とか2時間いすに座りっぱの映像作品がどれぐらい支持を得続けるかは難しいとこなんじゃないのか。

 いろいろ大変なこってす。


 たまにアホな人がいて、いやいや聞いてる人居るよ!電車でも居るじゃんか!つってますけど。
 当たり前だ。そんな話して無いよ。
 そこまで市場狭くなったらもっとビックリしてるわ。

2013/07/02(火) 23:39:14| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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