島国大和のド畜生
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今日のあれこれ
 ケツに火がついたところで、俺のケツじゃないと出来ることは限られる。

藤子不二雄A 藤子・F・不二雄 二人で少年漫画ばかり描いてきた (人間の記録 171)
 藤子不二雄Aの文章に藤子・F・不二雄による中書きという体裁。
 けっこう知らぬ情報多数。
 自分が子供の頃に読んだまんが道は、「男が好きなことで食っていくために上京する」「そこには同好の士が沢山」という、それ以後の自分にとってのある種のサクセスストーリーのレールであった。

児童ポルノ禁止法改定の真の目的は何か? 単純所持禁止、マンガ・アニメ「調査研究」への懸念
 単独所持で罪に問われたら、日本のような司法では無茶苦茶がまかり通ってしまう。
 これは本当に冗談ではない。

低所得者の共通点とは?

「仕事ができる、できないだけではありません。低所得の原因にプライベートは関係ないように見えますが、それは大間違い。人間関係、服装、食生活に至る日常まで少なからず影響してくるもの。それは誰の目から見ても明らかで、稼いでいる人ほど、買い物も料理もうまく、結婚も早かったりするのです」


 ニワトリかタマゴかな話なのに原因を個人の資質に求めすぎて見える。

 人間が平等に持っているのは時間だけ。それでも健康な人間しか時間も持てない。

 しかし金があれば人の時間を買うことが出来る。
 良い家庭環境に育てば自分を磨くのに十分な時間を得ることが出来るだろう。
 稼ぎがあれば、買って済ませることの出来る雑用は多い。

 そうやって身の回りを忙殺する庶務を金で解決することで、金がある人は時間を確保し自分を磨くことに集中できる。

 貧乏であれば、自分のことは自分でするしかない。自分を忙殺するアレコレに自分で対応するしかない。
 自己投資なんかやってられない。
 今日を生きるのに精一杯なのだから、長期的な展望にそった努力なんて出来るわけが無い。

 だから貧困は連鎖するし、打つ手がなくなっていく。
 それを、安全圏から責めるのはスジが違うと感じる。

2013/05/28(火) 03:20:09| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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