島国大和のド畜生
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人ごみにいると、RPGの毒沼のように時間制で体力が削られる
 嫁が家具を見たいというので、家族連れでイケアに行ったが)流石のこの時期の混み具合で参った。
 節税一族は店舗のつくりがハンパねぇぜ。

 そろそろ子供部屋を成立させねばならず、俺のトランスフォーマー部屋を片付けねばならないのだが、体力と精神力が、いろいろな外的要因と花粉に削られており、ちょっとした時間があると寝てしまう。
 ナルコレプシーみたいだ。

ゲームレビュー ボクラの九龍城
 現時点で900本弱のレビューがある。その蓄積がものをいう。大変面白い。
 自分はよく「webコンテンツは視線の提供」というような解釈をする。
 ある事例があったとき、それに誰かが何かを言った時、その人は過去に別の事例で何を言っていたか。
 こういう蓄積によって、個人の視線を他の人に提供する/される。、それ自体が個人のメディア化として好ましいと思っている。
 たとえば、雑誌のゲームレビュー等も、この人は縦スクロールRPGに高得点をつけた人だ、と判っていれば、それなりに読むことができる。
 自分と好みの合うレビュワーなら信頼が置けるし、好みが異なっていても「そういう視点があるのか」と感心できる。やはり「視点」としてある程度座標が明確になるぐらいの文字数と蓄積は価値が高い。
 というわけで、面白く読ませてもらいました。

 俺も、結構な量のゲームを買い、ソシャゲを勉強用に複数同時進行してるんだから、もっとレビュー書こうと思った。
 

たまこまーけっど
 GuGuガンモ呼ばわりしつつ見ていたわけだが。普通に面白かった。
 しかし。
 自分が「物語は出題と回答」という主義者なのは何度か述べているが。
 特にドラマラインとして、出題が無く回答も特に無い(デラの出現とお妃探しなどはあるが)。
 妃もデラも餅も、それぞれエッセンスではあるのだが。

 こういうのって、アレだ。
 AVと同じで、シナリオはあるが女体のほうが重要。みたいなもので、シナリオより萌えの方が重要みたいなスタンスなのだろう。すべての設定は少女とその周りの空間のためにある。

 もちろんソレは悪いことではなく、ロボットアニメはロボットの活躍が最重要だし、スプラッタもスラップスティックもグチャグチャ、ドタバタしてればいい。萌えアニメならむしろ正義だ。みたいな。

 ただ、性的強調少なく、あっさり目にしかし描写はねちっこく、女性キャラ周辺をコッテリ魅力的に描く為に、それ以外のものすべて配置されているという世界のイビツさは、結構考えさせられるものがある。
 これが、乳ゆれとかパンチラとか女性キャラの媚態バリバリだったら鼻で笑って済んでいる。
 逆に根が深く感じるというか。
 この作画工数を考えるだけで気が遠くなるような出来のアニメで力が向けられる先はそこなんだという、説明しがたい感慨とか。

 オタの高齢化とか、現実の夢の無さとか、ターゲット視聴者の練度があがり過ぎとか、狭いマーケットになってんじゃないかとか。
 いろいろ考えちゃう類だった。

2013/03/31(日) 08:32:46| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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