島国大和のド畜生
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ズビズバー
 いろいろゲホゲホ。花粉症がひどいので、他と併発すると面倒この上ない。

エクゾスカル零 4
 今回は何も話が動かないが、次巻で動くところまでの準備が済んだ模様。
 ここまでのあらすじをざっくり書くと。
 正義の執行者として、特殊な格闘術で鎧をまとって戦う者が複数名コールドスリープより目覚めた。世界は、荒廃しており人類の生存が脅かされていた。
 コールドスリープから目覚めたが、記憶を失っている葉隠覚悟は世界をさまよう中で、先に目覚めたものたちと戦う事になる。
 ぐらい。
 お話よりも、その場その場の描画で見せるタイプなので、コレぐらいでよいのだろうが。
 漫画にはつい物語を期待してしまうので、次の巻では盛り上げて欲しい。
 そういえばこの漫画もそうだが、7つの大罪をモチーフにした漫画が今同時多発的にあちこちにあるのは、なんだ、流行なのか、どれかが一番最初にツバつけて効果があったのか。

ハチワンダイバー 28
 皆川由紀の将棋終了。
 この漫画は初期は「謎の秋葉の受け師」とされるヒロインに主人公が翻弄される様を書いていたが、物語の中盤に倒すべき相手として「鬼将会」が設定されたあたりで、キャラ芸風や、世界のリアリティレベルが再調整されており、なんというか物語の焦点が違うものになっている気がする。
 初期は「将棋なんかに命がけ」であることが漫画のキモであったが、今は「命がけの将棋」となっている。
 伝わりにくいか。
 初期は「こんな盤上のゲームに命をかけてしまうような、将棋に魂を掴まれた人たちの物語」だったのだが、今は、「命がけの戦いがあり、そこで選ばれているのが将棋」な印象、ということ。
 将棋漫画としては、初期の方が熱量が高い。何でこんなものに命がけなんだ、と。
 今のはこれナニ漫画というべきかはわからない。あと主人公もヒロインも芸風変えすぎ(テンションあげたあと下げて無いのでヘンになってる)なので、漫画の連続性としてはちょっとつらい。
 これが一気に駆け抜ける速度で描かれた漫画であれば、上がったテンション下げずに駆け抜けるのはアリなのだが、テンション変化したまま20巻超えてるから、初期のアレはなんだったの?的なキモチはある。
 もちろん、「くすぶっていた」「復讐の為に自分を偽っていた」など、エクスキューズは用意してあるが。漫画としてのテンションも別のものになっているので。

UnityがPSに対応

PS4™、PS3®、PS Vita向けのコンテンツ開発において、開発者の皆様は、SCEとのライセンス契約締結後に提供される専用のSDKに加えて、「プレイステーション」向け「Unity」の簡便な統合開発環境を使うことで、複雑なプログラミング作業を軽減しながら、「プレイステーション」ならではの幅広いコンテンツ開発が可能になります。


 これはPSファンにとっては朗報ではないだろうか。
 実際よくPS3に対応したなぁと。あの癖のつよいゲホゲホ。
 SCEは是非APPストアやgooglePlayばりに個人が開発して商売できるようにPSストアを強化して欲しいと思うが、それはそれでゲーム会社的には地獄の一丁目だな。



2013/03/22(金) 09:39:28| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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