島国大和のド畜生
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ぐらぐら
 車輪の再発明は無駄な事だが、再発明する事によって仕組を把握することはある。それはけして無駄ではない。

 しかし今はもう複雑怪奇になり過ぎていて車輪の再発明しているうちに次の発明が出てくるので残念ながら本物の無駄になりやすい。
 そういう場合でも個人の基礎体力としてついてるとは思うんだけど、外からわかるもんでもないしね。基礎体力が不要な曲面も多い。そういうもんよね。

■雪だったので久しぶりに革靴じゃなくて運動靴だった
 ラクチンでいい。

アクセルワールド
 随分前にTVでやってたのを録画放置してあったのを消化した。
 人気があったそうなのでターゲットには刺さったのだろう。
 さすがの猿飛みたいなもんだろうと思って見始めたレベルの知識しかないので間違ったことを大量に書くと思うが以下感想。

「心の強さが、自分の強さになる」という仕組みは、「努力」も「筋トレ」もなしで強くなれるので、オタ妄想として受け入れられやすいと聞く。マトリックスと同じ仕掛け。

 しかし物語が、実体験型とはいえゲーム上の話な為に、作られている仕掛けが全てご都合主義で(ご都合主義でなくてもご都合主義にしか見えない)それゆえに、危機が危機に感じられず、逆転が予定調和に見えてしまった。
 ネトゲでのバトル、という仕掛けではどうしてもこういう見方をしてしまう。
 同じ事はソードアートオンラインでも感じたのだが同じ作者ということなのでこれはもうこういう芸風か。

 結局その盤も駒もルールも全部が作り手の思いのままなので、それではこちらは視点の立場というものが無いのだ。
 現実世界での駆け引きと、ゲーム世界での駆け引きの組み合わせも随分簡単にケリがついてしまった。

 もちろん、キャラ立ても丁寧でアクションもケレン味があるので人気があった理由もわかる、自分が言ってる文句はターゲットでない人間の偏った視点だと思って欲しい。

 なんというか24話通しての敵がキノコ頭のザコっぽい奴、というのが余計に物語をチープに感じた理由だとは思う。(俺だけかなぁ)
「どうせザコだろ、黒幕でてくるだろ?」
 と思っていたら思いのほかこのザコカットの悪役は頑張って最終話まで粘ってしまった。口調もとてもサコっぽい。倒すべき敵としての卑劣さとしての演出なのだと思うがラスボスには見えぬ。
 おそらく原作とかはまだ続いてるんだろう。回収してない複線も一杯あったし。

 最近の深夜アニメのパターンとして、今流行ってるネタを持ってきてアニメ化したはいいけど、連載中なのでちゃんとオチない、というのがとても多い。
 アカギはひどいブチ切りっぷりだったし、クラゲ姫も強引だった、ソードアートオンラインは何も解決しなかったし、BTOOMはアカギより酷かった。ちゃんと終われない話をアニメ化しても、それは1本の作品としてキビシイんじゃないのかと感じる。DVDを買う層はそんなものは期待してないのか。TV放送を1年遅れぐらいで見てブツクサ言ってすみません。
 個人的に、エアマスターのTV版は綺麗に終わった気がしているのだけど、あれは原作の方が終わりそうで終わらずグダってたというのもある。伏線の回収具合は対して変らなかった的な。
 まぁなんだ。
 綺麗に終わる物語に対する欲求はある。

 自分が映画に惹かれる理由は、2時間前後で話しにケリがつく。という部分だしな。


2013/01/16(水) 00:45:04| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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