島国大和のド畜生
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どりゃー
 子供行事関係で地獄を見つつ。

■勉強用ソシャゲ
 ゲームにお金を使うことに躊躇無いので(半分商売だし)面白いと思ったらぶっこむけど、時間を使うことには躊躇するので、遊んでみて「これは時間がかかるがかかった分だけのメリットが無い」と思うと萎えてしまう。そもそも暇つぶしになんのメリットがあるかはアレだがその線引きはある。
 ちょっとした時間で遊べるタイプのゲームは、俺のちょっとした時間を持ってくし、大きい時間を断片化して持ってくのでタチが悪い。
 自分は格闘ゲームブーム体験者なので、あれが如何に何ももたらさず時間の無駄だったかを知っているが、そのブームのさなかの楽しさを知っている。
 昇竜拳コマンドなんて誰も入れることができなかったが、数日でそれが可能になった。
 何の役にも立たないが、フレーム単位で敵の行動を読み、迎撃技を置いておけるようになった。

 ソシャゲの場合、スキルを問われないのが、このへんの感覚の違いを生んでいるが、さて。

名探偵マーニー 1
 ブラックジャックにグロテスクを足してヒューマニズムを抜いた感じだったフランケン・ふらんは全巻買ったのだけど、マーニーはどうしよう。(チャンピオン買ってるから話は全部知ってる)
 ドラマ化でも狙ってるのかぐらいに話が地味なので、仕掛けが丁寧なんだけど漫画としてのハッタリに欠ける感じ(フランが派手過ぎた)
 一話完結で惜しげもなくネタを消費していくのでそういう意味では好き。

ガキ教室 1
 連載が終了してしまった。
 チャラいが芯のあるホスト上がりの学校教師が生徒の問題を解決していくというもの。
 前作ナンバMG5ナンバデッドエンドが、強いヤンキーが社会に適応していく過程の軋轢を描いていて、それゆえ「暴力で解決」「暴力故発生する問題」という伝家の宝刀というか、漫画としてハデになりやすい題材だったのに対して、チャラい教師という、わかりやすい「スカッとする伝家の宝刀=暴力」を持たない設定で、地味にしかし手堅く話を進めていたんだけども。
 やはり、大きな盛り上がりが無いと漫画としての求心力に欠けてしまうのか、早めの終了となってしまった。

マーニーといい、ガキ教室といい、地味だが手堅い話で個人的に好きなのだが、それ故に大きいブレイクがしにくそうで(マーニーは始まったばっかだってば)このあたりいろいろ考えてしまう。

 地味スキーな俺ですら、こんな地味でいいのか?とか考えてしまう所にインパクト勝負の重要さがヒシヒシと。


2012/12/08(土) 19:43:18| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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